英語で!?歓迎会でのスピーチや司会の挨拶で心がけたいこと

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sdasawaas

やはり大切なのは気持ち。歓迎への感謝の気持ちを伝える挨拶。

どんなにつたない英語でも、何とか相手に伝えたいという気持ちがあれば通じるものです。
何はともあれ、感謝を表すフレーズだけは、スムーズに伝えられるように覚えておくとよいでしょう。

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以下のような、短いフレーズもあります。

■Thank you for your hospitality.
おもてなし頂きありがとうございました。

■Thank you for your generous hospitality.
温かいなおもてなし、ありがとうございました。

■Thank you for everything.
なにからなにまでありがとうございます。

発音とか文法など気にしすぎず、恥ずかしがらず、大きな声で気持ちを伝えましょう。

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歓迎会での英語スピーチ。1分程度で上手くまとめておくと便利!?

よく、「エレベータートーク」というという言葉を耳にします。
エレベーターが目的階に到着する数十秒の間に同乗者に興味を持ってもらえる話をするというもの。歓迎会でのスピーチも同じような状況といえるかもしれません。複数人の挨拶が続く中、あなたに注目が集まっている時間は1分程度でしょう。

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『つかみ+本題+結論』という構成で短く簡潔にまとめる事をお勧めします。その際、つかみは非常に重要です。英語で海外の方を対象としたスピーチであれば、日本と海外の文化や生活の違いや、海外から見ると一風変わった風習等を取り入れ、本題に繋げていくと、興味を持ってもらいやすいのではないでしょうか。

また、なかなか食事に夢中で視線を向けてくれない・・・なんてときには、ガラスのコップ等をスプーンかなにかで3度くらいたたくといいそうですよ。本当に実行される際は、必ず笑顔で行ってくださいね。

挨拶のスピーチにジェスチャーやアピールは英語より不可欠?

日本と海外ではスピーチの際に重視するポイントは異なります。
ともすると、メモを見ながら顔を上げずにスピーチする、なんていうことがあると思いますが、海外では、身振り手振りで熱意をアピールしたり、相手の目をみて話す事が非常に大事です。

アイコンタクトを取りながら、ジェスチャーを大きめに表現しましょう。また、自分の得意なこと、出来ることなどは盛大にアピールしましょう。最初の印象が非常に重要なポイントになります。

誇大すぎるアピールは後に自分の首を絞めかねませんが、必要以上に謙虚になりすぎ無い事が海外では大事です。自分が、やってきた目的などもしっかり伝えるとよいでしょう。

最後に、焦って早口になりすぎない、自信が無いからといって下を向いたり小声にならない事。なにより、笑顔で話しをすることを心がけましょう。

I wish you good luck!

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