初任給の手取りはいくら?計算についてのポイントまとめ!

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初任給は社会人になったと実感できる、最初の貴重な財産です。文字どおりの財産ですから、感慨もひとしおでしょう。でも、「年収(月収)」と「手取り」はまったく異なるもの。

このふたつの計算の仕方、職種や学歴別の金額の差とは……?

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初任給の手取りでの計算方法

労働の対価として支払われる給料ですが、「本来の給料」と「実際に受け取る手取り」とは違うもので、前者よりも後者の方が安くなるわけです。本来の給料ではない手取りの給料は、何が引かれているのでしょうか。ずばり、この引いているものが控除なのですが、控除にも二種類あります。

それは法的に決められた控除と、そうではない会社が決めた控除のこと。前者は言うまでもなく、税金や社会保険のことです。もったいないですが、法的な義務ですから、仕方がありませんよね。

さて、会社が決めた控除なのですが、こちらはあまり知られていませんが、持株会参加による控除などがあります。これら控除を本来の給料から引いたものが手取りとなるわけです。

公務員の場合の初任給の手取りの額は?

公務員の初任給の手取り!
結構、ガッツリ稼いでいるようにも思えますが、案外、そうとも限りません。国や地方公共団体の職員といっても、中央省庁から村役場まで。また、外郭団体の役員や職員など、職種もさまざまです。

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一概にいくらといえるものではないんですね。
市役所の職員の場合でも、20万円にも達しないという人もいます。さらには、都道府県庁の上級職でさえ、やはり20万円くらいというケースもあるそうです。あまりにも意外ですね。

中小企業の高卒の社員で30万円くらいというケースもありますから。
ケースバイケースということですが、公務員は倒産しないことは確かですし、羽振りもいいのが基本でしょうが、必ずそうとも言えないということです……。

新卒の初任給の手取りでも、高卒と大卒の違い

高卒と大卒では、初任給の手取りはどれくらい違うものなのでしょうか?
全国的な平均の額としては、高卒採用の場合は16万円、大卒採用の場合は20万円くらいとなっております。

たった4万、されど4万です。
やはり、学歴の壁は大きかったのですね。4万円といったら、1年かけて同額で積み上げていったら、50万円弱になります。たった4年間の学習期間の違いだけで、年収に50万円近くもの差が。

やっぱり、できるだけ大学まで行った方がよさそうですね。なかには、高卒でも大卒よりもできる人もいるでしょうに、ちょっと不条理かも?でも、もっとも不条理なのは、大学に行ったものの途中で辞めて、高卒の扱いになるというパターンでしょうね。

初任給も給料も気にならずにはいられないものですよね。
少しでも多く稼ぎたいと考えるのが人情というものでしょう。でも、額もですが、その人がその仕事にどれだけやりがいを感じられるのか、ということも重要ですけどね。金額だけをみて仕事を選んでしまうのもナンセンスだと思いますので、自分の仕事へのやりがいなどもしっかり考えていきたいものです。

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