ジョンウェットンって誰?どんなバンドをやっていたの?Wikiや出身、経歴プロフィールをご紹介!

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先ほど、Yahooニュースを見ているとジョンウェットンさんがなくなってしまったと速報で上がってきました。

ジョンウェットンさんと聞いて誰?と思ってしまう人も多いかと思います。筆者もどんな人で何をやっていた人なのか気になったので調べてみました。世の中にどんな功績をおさめた方なのか一緒に見ていきましょう!

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ジョンウェットンのWikiや経歴プロフィール!

名前:ジョンウェットン
生年月日:1949年6月12日(67歳)
出身地:イングランド ダービー州ウィリントン
ジャンル:プログレッシブ・ロック
職業:歌手,ベーシスト

ジョンウェットンさんは過去に伝説的なバンドをいくつも組んでいたロックミュージシャンでした。
過去のバンドは「エイジア」「キング・クリムゾン」「ロキシー・ミュージック」「ユーライア・ヒープ」など誰でも聞いたことがある伝説のバンドでプレイして来た方だったんですね。

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筆者も高校生の頃、エイジアやキング・クリムゾンなどをよく聞いてましたよ。
バンドキッズなら恐らく聞いたことがある伝説のバンドでしょうね。そんなジョンウェットンさんが病気でなくなってしまうとは…。

もともと結腸癌を患っていてらしく治療に専念しているさなかの出来事でした。
エイジアのツアーにも復帰するつもりで治療に専念していただけに、本当に残念だと思います。67歳とまだまだ若いし、現役でステージに立てる年齢ですもんね。

どんなにカッコいいロックスターでも病魔には勝てなかったというわけです。

伝説のバンドってどんな曲調だったの?

ジョン・ウェットンさんは歌やベースだけではなくギターやキーボードなども演奏できるマルチプレイヤーとしても有名でした。

キング・クリムゾンはプログレロックなので難解な構成の曲がとても多いんです。プログレは変拍子や楽曲の長さが特徴的です。少し前だとドリームシアターなどもプログレの代表でしたよね。筆者はドラムのマイクポートノイが大好きでした。

イギリスのロックバンドとして有名だった「エイジア」ですが、1982年にデビューしました。元々、メンバー全員のキャリアがあり世界的な知名度もあったので結成当初から大注目を浴びていました。

ファーストアルバム「Asia(詠時感〜時へのロマン)」は全世界で1,500万枚のセールス記録を達成したとして一気にスーパースターの階段を上り詰めました。

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