バーベキューコンロを選ぶ際のおすすめポイント!シーンを見極めて選定!

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キャンプとなると大掛かりな準備が必要ですが、バーベキューなら食材を焼くだけなので簡単に、手軽に楽しめてアウトドア気分も味わえますよね。そこで、バーベキューの主役、コンロ選びに迷う方も多いのでは?

バーベキューコンロは、種類も多くピンキリなのでどれを買えばいいか迷っている人に、バーベキューで活躍するバーベキューコンロのおすすめと選び方を紹介します。

■バーベキューコンロを選ぶ時にみるべき3つのポイント

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①,網・鉄板の大きさ:人数・焼く面積
②,コンロの材質:耐久性・価格
③,コンロの高さ:用途によって違う

この3つを意識してコンロを探すと、あなたにぴったりのバーベキューコンロがきっと見つかりますよ。

大きいバーベキューコンロのほうが使える?

バーベキューコンロを購入するとき今後のことも考えて、大きいほうが何かと使えると考えてしまいがちですが、大きいバーベキューコンロのデメリットも考慮したうえで購入することをおすすめします。

大きいバーベキューコンロは…

・持ち運びや、後片付けが大変で使い勝手が悪くだんだんと使うのが面倒になることが多々ある。
・炭が大量に必要なため、熱効率が悪く焼ける場所と焼けない場所のムラが出る可能性が高い。
・面が大きく大量の食材を焼くことができるために、すべてを見ることができずに焼いている食材が焦げやすい。

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次のバーベキューの予定は?

どれぐらいの材質のものにするかですが、バーベキューの使用頻度を考えて選ぶことをお勧めします。
近いうちにイベント的にバーベキューを家族や友人とすることになったけれど、次のバーベキューの予定はない。という人は、ホームセンターで売っている安いバーベキューコンロで十分楽しむことができます。

鉄製のものは、耐久性に乏しく2~3回の使用で使えなくなるものだと思ってください。ほぼ使い捨てだと思っても、人数で割ればコスパは十分高く、悪くないと思います。

コンロの高さは使いたいシーンで選ぶ

高さはコンロの使いたいシーンや、使いたい人によっても違ってきます。
例えば、卓上のものは大人がテーブルを囲んで使うときには便利でいいですが、こどもがいる場合には危険です。反対に一般的な高さのあるコンロは、大人数で使いたいときに適しています。

小さなこどもさんがいる場合にも食卓から離して使うことができます。

<Coleman クールスパイダープロ>
このコンロの一番の特徴はなんといっても引き出しのトレイ!これで炭を継ぎ足すのも楽にできます。網の高さが4段階で変えられるのも便利ですよね。

<Coleman フォールディングテーブルトップステンレスグリル>
卓上タイプなので使い勝手が非常によく、コンパクトなのが一番の特徴。折りたたむとA4サイズになるため手軽に持ち運べて活躍すること間違いなしです。

<LOGOS ピラミッドグリル>
この焚火タイプのコンロの特徴は、高さ調節はもちろんダッチオープンでも使えるので使用用途が一気に広がるところです。これからアウトドアをもっと楽しみたいという人や、焚火の炎も楽しみたいという人におすすめです。

バーベキューコンロの選び方とおすすめのコンロの紹介でした。あなたにぴったりのバーベキューコンロを見つけて休日はバーベキューでアウトドア気分を楽しみましょう!

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