『お前はまだグンマを知らない』1巻 第1話「心にググっとグンマ県」あらすじ、ネタバレ!

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お前はまだグンマを知らない

最近、流行の漫画『お前はまだグンマを知らない』がとても気になったので1巻を購入してみました。

昨日放送した月曜から夜ふかしで群馬県特集をやっていたときに『お前はまだグンマを知らない』が取り上げられていたのでまんまと気になってしまった(笑)気になる要素はいくつかあって、なぜ群馬県をわざわざカタカナでグンマと表記しているのか、そしてタイトルからして群馬県をディスっている漫画ということが予想できるのでそこも気になる要素である。

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筆者が実際に読んでみてあらすじやネタバレ、そして独自の感想を細かく綴って行こうと思います。筆者と同じく『お前はまだグンマを知らない』に興味がある方は是非チェックしてみてください。まずは1巻 第1話「心にググっとグンマ県」をご紹介!

第1話「心にググっとグンマ県」あらすじ、ネタバレ!

この漫画の主人公は神月(かみつき)という青年。
そんな神月がチバ県からグンマ県へ引越しをするというところから物語がスタートします。上野から2時間かけてグンマ県に電車でいく神月。電車の中でお気に入りの音楽を聴きながら新しい生活に期待と不安を抱きつつも小学校の友達だった轟(とどろき)という青年とラインをすることで安心感を得ようとします。

ですが、グンマ県に引越してくると分かった轟からの返信は予想もしなかったもの。『来るな…グンマに来て生きて帰った者はいない』。こんな意味深な返信内容でした。

その返信を見てグンマについてスマホで調べる神月。
調べれば調べるほどグンマに対するネガティブな情報が出てきます。例えば、【地球上で唯一残された秘境】、【とりあえず一番いい装備で行け】【グンマに行った友達とその後連絡が取れません】などなど。調べれば調べるほど神月は引き返したくなる衝動に駆られます。

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しかも前寄り5両は籠原駅止まり、後方車両に乗らないとグンマまではいけません。
ここで大人しく引き返せばよかったものの神月は後方車両に乗ってしまいます。そこで目の当たりにするのは、やさぐれた大人達や訛りの激しいグンマヤンキー。そんなときに轟からラインが届きます。

神月が「グンマがなんなのか教えてくれ?!」というと轟が「心にググっとグンマ県」というキャッチコピーを聞いて全てを察しろと返信。何がなんだか分からない神月は高崎についた瞬間に下車しようとします。ですが、先ほどまで普通に開閉していた電車のドアが開きません。

「何でドアが開かないんだ!さっきまで自動で開いていたのに!」と取り乱す神月。
その様子を見ていた不気味なお婆さんがヒッヒッヒッと笑いながら「この先、どこまで行っても永久に自動でドアは開かないよ。」と言われ神月が「俺はどこまで連れて行かれるんだぁぁぁぁ!」と叫んで1話目が終わります。

そして最後の格言が【グンマに向かうJR高崎線では籠原駅以降ドアが開かなくなる】です。

心にググっとグンマ県を読んだ感想

『お前はまだグンマを知らない』1巻 第1話「心にググっとグンマ県」を読んでみて…想定内というか大体予想していた内容だなと思いました(笑)

現段階の登場人物は神月と轟の2人ですが、今後どのように話が進んでいくのかがとても楽しみですね。この先もグンマ県あるあるがたくさん登場してくるので群馬県に住んでいる人はもちろん、他の地域に住んでいる人も楽しめる内容になっています。

群馬県民は「愛情のあるディスり」とか「群馬バカにしすぎ!」とかいろいろな意見があるとは思いますが、作者の井田ヒロトさん自身も中学生の頃からずっと群馬県に住んでいるグンマLOVEな人だからこそ描ける物語だと思います。漫画(描写)は男の子が好きそうな感じですね。

すくなくとも筆者は大好きな描写です。
漫画を読むときって物語がどうこう以前に絵が好きか嫌いかで読み始めますよね。その点、『お前はまだグンマを知らない』の絵は僕的に大好きなので全部読みたいですね。さて、第2話も気になってしまうのでまたあらすじ、ネタバレを書きますね。


次回のあらすじ⇒ 『お前はまだグンマを知らない』1巻 第2話「起立、注目、礼」あらすじ、ネタバレ!

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