『お前はまだグンマを知らない』1巻 第2話「起立、注目、礼」あらすじ、ネタバレ!

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お前はまだグンマを知らない

『お前はまだグンマを知らない』1巻を購入して読み切りましたが、楽しいですね。地味にハマります(笑)ジワるというのはこういうことを言うのでしょうね。

そんな前回は1巻 第1話のあらすじ、ネタバレを書きましたが今回は第2話のあらすじ、ネタバレを書いていきたいと思います。それではさっそく行ってみましょう!その前に前回のあらすじを読んでない方はそちらも合わせて読んでみてください。

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前回のあらすじ⇒ 『お前はまだグンマを知らない』1巻 第1話「心にググっとグンマ県」あらすじ、ネタバレ!

第2話「起立、注目、礼」あらすじ、ネタバレ!

前回は神月がグンマに向かう道中のお話が中心でしたが、第2話は神月が無事にグンマにつきようやく生活が始まるところからスタートします。

グンマに無事に着いた神月は自転車で転校先の学校に向かいます。
自転車を何気なくこいでいると上州名物からっ風という向かい風が吹いてきます。自転車をこぐのが至難になり、無事に学校に着けるのかと思いながらもなんとか自力で着きます。さぁ、これから楽しい学校生活が始まる!と思いきや、クラスでの自己紹介時、なにやら不穏なクラスの雰囲気

クラスメイトが友好的な態度ではなく、明らかに敵視している様子。それに不安を感じつつも朝のHR(ホームルーム)が無事に終わります。その時に事件が起こります!

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クラスメイトの「起立」という号令がかかります。
神月は起立⇒礼⇒着席だと当たり前のように思っていたので、ひとりだけ礼をしてしまいます。その瞬間にクラスメイト達が一斉に神月に向かって敵対心をむき出しにして「今、お前は何をしたぁーっ!」と怒鳴りつけます。

そうなんです。
グンマの号令は驚くことに「起立、注目、礼、着席!」だそうです。
筆者は東京出身なので、最初これはネタなんだろうと思っていたんですが、ガチみたいです(笑)グンマは「起立、注目、礼、着席!」なんです!!注目ってなんだよー?!って感じですよね。

注目は先生を見たり、となりの友達を見たりするらしいんですが、何か意味があるのかなと思ってしまいます。ですが、グンマあるあるみたいなんですよね。起立、礼!だと思っていた神月はクラスメイトから「トチギの工作員か!」などと罵倒されることとなります。

そしてグンマ桐生市名物のひも川うどんで手足を縛られ委員長がくるまで畳みの部屋に放り込まれることとなります。ちなみに畳みの部屋というのは進路指導質兼懲罰房のことです。そんな感じで第2話は終わります。

グンマの真実その2【グンマの号令は「起立、注目、礼、着席!」注目時、何に注目するかは担任、グンマの神、となりの人など諸説あり】です。

起立、注目、礼を読んだ感想!

第2話の「起立、注目、礼」を読んだ感想ですが、正直驚きました(笑)

根っからの東京人の筆者も当たり前のように起立、礼、着席!で育って来た人間なので、グンマの「起立、注目、礼、着席!」は本当にネタだと思ってしまいました。ですが、これはグンマあるあるなので群馬の人達からすると当たり前なことみたいですね。

そして桐生市名物のひも川うどんというのも初めて聞きました。群馬県はうどんが名物というのはなんとなく聞いていたんですが、ひも川うどんが名物というのは知りませんでしたね。この漫画を読めば群馬についてとても詳しくなりそうです(笑)

さぁ、第3話はどうなるのでしょうか。またあらすじ、ネタバレを書きたいと思います。

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