『お前はまだグンマを知らない』1巻 第3話「つる舞う形のグンマ県」あらすじ、ネタバレ!

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お前はまだグンマを知らない

『お前はまだグンマを知らない』の1巻、第2話までのあらすじ、ネタバレをご紹介してきましたが今回は第3話をご紹介したいと思います。

前回は「起立、注目、礼!」にカルチャーショックを受けた筆者でしたが、第3話はどんな驚きを見せてくれるのでしょうか!?そちらも楽しみにしたいと思います。それではさっそくあらすじ、ネタバレをご紹介しましょう!

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前回のあらすじ⇒ 『お前はまだグンマを知らない』1巻 第2話「起立、注目、礼」あらすじ、ネタバレ!

第3話「つる舞う形のグンマ県」のあらすじ、ネタバレ!

主人公、神月がトチギの工作員だと勘違いされひも川うどんで縛られ畳の部屋に入れられてしまうところで第2話は終了します。

クラスメイト達は他にも他県の工作員が紛れ込んでいるんじゃないかと周りを疑い始めます。トウキョウの声優養成所に行った人間や、「安住」という苗字だからといってホッカイ道民もしくはトットリ県民だと疑ったり、携帯ストラップにくまもんを付けてる人間を疑ったり…クラスメイト同士が疑心暗鬼に陥ります。

ちなみにグンマ県民の人は携帯にぐんまちゃんかだるまを付けるみたいです。

ですが、くまもんはグンマのご当地イベントによく参加しているし、ぐんまちゃんとの絡みも多いことからストラップを付けていた人間の疑いは晴れました。どんな疑いだよっていうね(笑)

その他、グンマ県民なのに「草津温泉」に行ったことがない人を疑ったり…収拾がつかない状態になった瞬間に篠岡という人物「他所者(よそもの)をあぶりだす為には上毛かるたがあるじゃないか!」と言い出します。グンマ県民は上毛かるたを幼いうちに叩き込まれるらしく、少しでも詰まったり分からなかったりしたら怪しいとのこと。

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クラスメイト達が上毛かるたで他所者をあぶり出しているすきに神月はひも川うどんをロープ代わりにして畳み部屋から脱走することを図ります。ですが、所詮うどんはうどん。人間の体重に耐え切れず切れてしまいます。

ギリギリ教室から落ちそうになった神月を轟が間一髪で助け出します。
そして、轟をみた神月がクラスメイトの異様な雰囲気がおかしい!助けてくれ!と助けを請います。ですが、轟の様子もおかしいんです。

そんな中、轟(委員長)がクラスメイトに言った言葉は「焼きまんじゅうを持ってこい!こいつ(神月)に食わせる!」でした。クラスメイトはその言葉を聞いてザワつきます。焼きまんじゅうはグンマ県民にとってはソウルフードだけど他所者が食べると脳が拒否反応を示し、最悪の場合は命を落とす…らしいです(笑)

こんな感じで第3話は終わります。

グンマの真実その3【上毛かるた(他県においてグンマ人判別のための暗号として用いられる。)】です。

つる舞う形のグンマ県を読んだ感想!

上毛かるた

今回もグンマあるあるをしっかりと目の当たりにしました(笑)

まず、上毛かるたというのを初めて知りました。上に画像を載せておきましたが、群馬県には古くから伝わる上毛かるたというのが本当にあるんですね。物語の中でも「つる舞う形のグンマ県」「伊香保温泉日本の名湯」と出てきましたから。上毛かるたというまたグンマの歴史をひとつ知ることが出来ました。

グンマあるあるって本当に面白いですね!次は第4話目のあらすじ、ネタバレをご紹介するのでお楽しみに!!


次回のあらすじ⇒

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