ANAの国際線の荷物預かりはどうなっているの?機内持ち込みなどは?

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航空機は便利なものですが、同時に困った問題もありますよね。
そのひとつに機内における荷物の預かり問題があります。とくに国際線の場合、搭乗時間が長くなるため気になるところですが、どのような感じなのでしょうか。

数やサイズの制限

預かってもらえる荷物の数やサイズの制限はどうなのでしょうか。
ANAの場合、無料で預かってもらえるケースももちろんあります。しかしその場合には、荷物の数やサイズがあらかじめ決まっています。

これは気を付けておきたい問題ですよね。
これはクラスによって変わってくるみたいです。ファーストクラスであれば、やはり3個までと多め。これがビジネスクラスになってきますと2個までとなります。

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では、一般のエコノミークラスの場合はどうなのでしょうか?
1個までかと思いきや、ビジネスクラスと同じで2個までだそうです。サイズは、どのクラスでも、縦と横と高さを足して158㎝以下であれば無料でオーケー!利用者の立場にしてみれば、このサービスぶりには非常に助かりますね。

機内持ち込める重量は?ゴルフバックの重さは?

数やサイズもそうですが、機内へ持ち込める荷物の重量は、一定限度を超えれば有料になってしまいます。

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この料金を「超過手荷物料金」といいます。
さて、どれくらいの重量の荷物になれば料金が発生するのでしょうか。23㎏から32kgの重量の荷物で、北米、中南米、ハワイ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア、オセアニアを飛び越す場合は、6000円となります。上記はあくまで一例で、このほか、さまざまなパターンによって変動していくようですね。

さて、ゴルフバックの場合はどうでしょう。
ゴルフバックの場合も同様です。重量によって変動していくことになります。旅先でゴルフを楽しむという人もいるでしょうから、事前にしっかり確かめておきたいところです。

区間や空港によって、荷物の預かりの料金や通貨が変わる

搭乗する区間によって荷物の預かりの料金が変わってくることは当たり前です。
が、料金を支払う空港によって、通貨の方も変わってきます。料金もですが、通貨も重要なことですよね。通貨の方はついつい見落としそうになりそうです。

日本で支払う場合は、日本円での設定額となります。
アメリカで支払う場合は、アメリカドル設定額、カナダで支払う場合はカナダドル設定額、ドイツやフランスで支払う場合はユーロ設定額。このあたりは解説するまでもないでしょうが、重要なのはここからです!

イギリスで支払う場合は、ユーロ設定額をイギリスポンドに換算した額になります。
そしてこれら以外の国や地域で支払う場合は、アメリカドル設定額を出発した国や地域の通貨に換算した額となります。ちょっとややこしいですよね。こちらも確認を怠らないように努めたいものです。

最後のあたりは結構盲点になりがちなところではないかと思います。
旅行会社が組んだツアーならともかく、個人のビジネスや旅行であるなら、間違いがないようにしておきたいところですね!せっかくの旅先で問題に巻き込まれたら大変ですから。

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