ドキドキワクワク婚姻届。必要書類の準備はバッチリですか?

シェアする

gfdsasdasda

婚姻届の必要書類とは?転出届も忘れずに。

基本的には人生1度きりの婚姻届の提出。手続きには、どこで、どのような書類が必要なのでしょうか。婚姻届の提出先は、以下のいずれかの市役所、区役所または町村役場(出張所も可)となっています。

・夫の本籍地もしくは住所地(所在地)
・妻の本籍地もしくは住所地(所在地)

スポンサードリンク

この「所在地」とは、一時滞在地も含まれますので、居住地以外の場所で挙式して、その日を入籍日にしたい場合には、その地で提出するこことが可能です。姻届の提出に必要となる書類は、以下の通りです。

・婚姻届 1通
 最寄の市区町村役所、出張所の戸籍課で入手します
・戸籍謄(抄)本
 結婚前の本籍地と異なる役所に届ける場合に必要です
・2人の旧姓印鑑
 訂正が必要となった場合の為に用意しておきます
・身分証明書
 本人確認が可能な運転免許証やパスポート等、写真がある身分証明書を持参します。写真付きが無い場合には、住基カード、健康保険証、年期手帳などでも大丈夫です。2人で提出する場合は、どちらか1人の確認が出来れば大丈夫です。

入籍日には、思い入れがある方も多いでしょう。
事前に必要書類を確認して、「しまった」という事がないように気をつけましょう。また、婚姻に併せて住民票も異動する場合は、婚姻届と前住所からの転出届(転出証明書)が必要になります。転出の手続きをしておきましょう。

スマホで完了!?マイナンバーでの婚姻届

何でもインターネットで完了する現在において、婚姻・離婚届けは、未だ窓口へ出向かないと提出できないものの一つとして残っています。この婚姻・離婚届が2017年1月より、マイナンバーと連携して行政手続き申請をインターネット上で行えるWEBサイト「マイナポータル」にて可能となります。

スポンサードリンク

これにて、いつでもどこでもインターネットやスマホさえあれば、自宅、外出先などでも婚姻届の提出が可能となり、婚約が成立するようになります。仕事で多忙であったり、身体的な理由などにより役所に出向く事が困難な場合には、非常に便利なサービスですね。

これにより、デート中に二人の気持ちが高まったり、プロポーズされてそのまま婚姻届を提出しちゃえ!!ということもありえるようになりますが、一時の気持ちの盛り上がりだけでしてしまうには、「結婚」は重要な出来事すぎますので、よくよく考えて利用することとをお勧めします。

また、危険性も含んでいます。「マイナポータル」の運用の詳細があきらかではありませんが、「マイナンバー」「マイナポータルのパスワード」が漏洩すると、簡単に偽装結婚が成立してしまう恐れもありますので、注意が必要です。

必要なのは戸籍謄本?戸籍抄本?

婚姻届の必要書類の一つに、戸籍謄本(抄本)とありますが、この「謄本」と「抄本」の違いとは何でしょうか。

「戸籍謄本(こせきとうほん)」とは、戸籍の全てを写した書類です。
戸籍に入っている人(配偶者・子供)全員が記載されており、戸籍全部事項証明書とも呼ばれます。「戸籍抄本(こせきしょうほん)」とは、本籍地、筆頭者氏名、戸籍の作成日、作成理由等が書かれた欄と戸籍に記載されている人のうち、一部関係する部分だけ抜粋した書類です。 戸籍部分事項証明書とも呼ばれます。

婚姻届に戸籍謄本と戸籍抄本、どちらが必要となるかについては、念のため、提出する市町村役場で確認される事をお勧めします。(多くの市町村では、「戸籍謄本」となっています)

尚、2人共、本籍地と同じ場所に提出する時などは「戸籍謄(抄)本」は必要ないです。
ちなみに、「戸籍謄本(抄本)」は、本籍地の窓口での発行が可能です。(1通450円)また、「戸籍謄本(抄本)」の有効期限は定められてないケースが多いですが、交付されてから時間が経過すると、変更の可能性も高くなることから、3ヶ月や6ヶ月を目安とするところが多いようです。

郵送で取り寄せる場合には、1~2週間程度かかりますので、入籍日が決まっている場合には、早めに準備しておきましょう。

スポンサードリンク

関連記事

シェアする

フォローする