チキンクリスプの値段が安い3つの理由!危険性なども詳しくご紹介!

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チキンクリスプが安い理由出典:マクドナルド公式サイト

みなさん、マクドナルドはよく利用しますか?

小さい頃は親に、体に悪いからといってあまり食べさせてもらえませんでしたが、成人して一人暮らしをするようになったときに今までの我慢が爆発したかのように食べていた時期があります(笑)

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1番食べてたのは20代だと思いますね。
健康や体調のことなど一切考えずに好きなものを食べたり飲んだり好き勝手やってましたが、30代になると健康のことを考えはじめ、マックは半年に1回食べるか食べないかくらいになりました。

そんなマックで最安値のバーガーといったらチキンクリスプだと思います。
筆者はチキンクリスプが大好きで小腹が空いたときによく食べていたんですよね。その当時はあまりお金がなかったからチキンクリスプの安さには大変助けられましたが、よくよく考えてみるとなぜこんなに安いのか気になります。

そんな本日はマック最安値のバーガーであるチキンクリスプについていろいろ調べてみました。

チキンクリスプの値段、詳細!

■値段:1個100円

■重量:128g

チキンクリスプはハンバーガーと同様に1個100円でマックの中で最安値となります。

普通のハンバーガーはオーソドックスだし食べ飽きたという人はチキンクリスプを買うのでしょう。筆者も100円払ってハンバーガーを買うならチキンクリスプを買った方がお腹の満足度は高いと思い、いつも買っていました。

チキンクリスプの原産国情報!

◆バンズ
主要原料:小麦粉/アメリカ、カナダ、オーストラリア
最終加工国:日本

◆チキンクリスプパティ
主要原料:鶏肉/タイ
最終加工国:タイ

◆レタス
主要原料:レタス/日本、台湾、アメリカ
最終加工国:日本

チキンクリスプの原産国情報はこんな感じになっています。マクドナルドの公式サイトからの情報なので100%間違いありません!w

公式サイトを見ていてとても気になったことがあるんですよ。
それはバンズとレタスに関しては【食材の道のり】というリンクがあってそこに飛ぶとどのような過程でバンズが作られるか、どこのレタスを使用しているのかなどの情報を見ることが出来ました。

ですが!!!!

肝心のチキンクリスプパティに関しては【食材の道のり】のリンクが載ってなかったんです。チキンクリスプパティの製造過程は秘密ということです。

う~ん。怪しすぎる…。
チキンクリスプの危険性はここにあったのかもしれません。

チキンクリスプのチキンはどの部位を使っているの?

チキンクリスプで使っているチキンクリスプパティ

原産国はタイです。
タイの鶏を加工してチキンとして使用しているのは分かったんですが、公式サイトに食材の道のりが記載されていません。

鶏を加工している画像を公式サイトに載せるわけにはいきませんが、バンズやレタスに関してはしっかり記載されているのにチキンパティが載せられてないのは逆に気になってしまいます。

ハンバーガーのビーフパティに関しては食材の道のりが載っていたので、ますます気になってしまいますね。

チキンクリスプのチキンは鶏の胸肉や皮をミンチにして1枚肉に加工しているんです。胸肉や皮は原価が安いし、上手く加工すればメニューに取り入れることが出来ますから、マックの企業努力といえると思います。

胸肉やそのほかの部位、皮をミンチにして1枚肉にするというのは言葉はいいかもしれませんが、ようは不要な肉の寄せ集めということになります。

ちなみにチキンフィレオとチキンクリスプの違いが気になると思います。

どっちもバンズにチキンパティ、レタスを使用していて具材はほぼ一緒なのになぜここまで値段が違うのか?チキンフィレオ単品350円です。(チキンフィレオにはオニオンも使用)

チキンクリスプの3倍以上も高いです。

その理由を説明すると、チキンフィレオは胸肉を1枚そのまま使用しています。雑多な肉の寄せ集めをミンチにしているわけではなく純粋に胸肉を一枚使用しているのでここまで値段が違うというわけです。

あと、お肉のジューシーさがまったく違いますね。鶏肉特有のパサつき感が少ないと思います。

チキンクリスプの危険性はどうなっている?

チキンクリスプで使用されているお肉は胸肉や皮、その他、寄せ集めのお肉をミンチにして、1枚肉を揚げたものとわかりました。

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これが安心安全の国産物だったら話は別です。
原産国がタイでしかもタイの工場でお肉を加工しているとなると多少の不安は拭えません。マクドナルドでは以前、チキンナゲットで使用しているお肉が中国産でしかも賞味期限切れのものを加工していたという事実が発覚しました。

そういう問題もあったので、100%信用しても大丈夫なのか?不安になってしまいます。

結論から言いますと、危険か危険じゃないかは自分自身の価値観だと思います。本当に安心してハンバーガーを食べたいなら国産肉を使用しているお店のものを食べればいいと思いますし、マックのハンバーガーが不安なら食べなければいいだけです。

擁護するわけではありませんが、マクドナルドのチキンナゲット事件があってからはそこらへんの管理体制もしっかり見直ししたと思います。

なぜなら、次にそのような問題が発覚してしまったら売り上げがどうこうよりも企業として存続するのは難しいですし、信用もガタ落ちです。そうなってしまったら再浮上するのは至難の業ですし、企業側もその痛手は理解していると思います。

現地の工場などに出向き、以前よりも慎重に製造過程などの調査はしていると思いますよ。むしろしてなかったらヤバイ(笑)

なのでチキンクリスプの安全性は問題ないと踏んでいます。まぁ、この世の中に100%ということはめったにないので、少しでも危険性を感じるようなら食べなければいいだけです。

筆者は前回のチキンナゲット事件があってからマックのナゲットは一度も口にしていません。

チキンクリスプが安い3つの理由!

長くなってしまいましたが、チキンクリスプが安い3つの理由を筆者独自の目線でご紹介したいと思います。

安い理由その①

先ほどもご紹介しましたが、チキンクリスプで使用しているチキンは不要なお肉の寄せ集めをミンチにして利用しているからだと言えます。

これはチキンナゲットも同じ製法で作られているので、頭に入れておきましょう!

あと、不要なお肉というと少し御幣が生じてしまいますが、加工した際に使えるんだけど、それだけでは使えないお肉を寄せ集めたお肉という意味で受け取ってください。

これは国産物でも一緒で食材を加工したときに不要なものは必ず出てきます。それを寄せ集めて違うひとつの食品として加工し直し、販売するといったことはよくあることです。

必ずしもそれが悪いことではないので誤解はしないでくださいね。

安い理由その②

マクドナルドの企業戦略のひとつでこの値段設定にしているんじゃないかと思います。

これは筆者の憶測になりますが、ハンバーガーだけが100円だと若者をターゲットにしたときにあまりインパクトがありません。

ですが、若者が好きそうなチキンを揚げたものをハンバーガーにしたときのインパクトとその値段設定で新規客を獲得するという目的があったと思うんですよね。

さらに、食欲旺盛な若者や男性など、よっぽどお金がない人以外は【○○バーガーセット+チキンクリスプ】という組み合わせで頼むと思います。筆者はよくしてましたw

バーガーセットだけだと物足りないので、安いチキンクリスプをプラスして購入するということですね。

こういう目的もあってチキンクリスプは安いのかもしれません。

安い理由その③

3つ目の理由は、一部のジャンク好きマニアに絶大な人気を誇るから!だと思います。

健康意識が高い人はまず、チキンクリスプは食べないと思います。(批判ではありません。)やはり肉質の良し悪しを気にすると思いますし、製造元などを調べるとそこで食べる気が失せるという人が多いのも事実。

ですが、ターゲット層を若者や一部のジャンク好きマニアに向ければこれはある意味、戦略的には成功といえるでしょう。

しかもマックはクーポンや無料引換券などを配ったり、他の商品に付属させたりしています。そのときに安価なチキンクリスプがあると無料で配りやすいというのもあるでしょう。

ハンバーガーを無料引き換えにしてもそこまでお得感はありませんが、チキンクリスプだったらおっ!ラッキー!と思う人も多いです。

チキンクリスプを食べたことない人に無料引き換えすることで新規客を掴むことも出来ますしね。そういう企業戦略があるのかもしれません。

まとめ

かなり長くなってしまいましたが、チキンクリスプが安い理由について詳しくご紹介しました。

安かろう悪かろうという言葉がありますが、チキンクリスプを食べる食べないはご自身で決めることです。安いことに対して危険性を感じるなら食べなければいいし、まったく気にしない人なら食べても問題ありません。

安い理由の一番は使っているお肉にある!ということです。
寄せ集めたお肉をミンチにして1枚肉にしているので原価にしたら40円程だと思いますよ。しかもチキンフィレをよりもジューシーさはなく、鶏肉独特のパサッとした食感があります。

このパサッとした食感が好きな人もいれば食べられたものじゃないという人もいますし、ここまでくると価値観ですよね。

チキンクリスプが安い理由と危険性…どうでしたでしょうか?納得して頂けたら嬉しいです。

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