河本栄得(お笑い芸人)の病名や死因は?ベイブルースは次世代のダウンタウンと呼ばれていた!

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ベイブルース,河本栄得

3月6日に放送の『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』に出演するお笑い芸人で今は亡き河本栄得さん。

河本栄得さんは相方である高山知浩さんとベイブルースというお笑いコンビを組んでいました。その当時は人気が序所に出てきてさぁこれからだ!という一番絶頂の時期に河本栄得さんが亡くなってしまいました。

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次世代のダウンタウンと呼ばれお笑い界の期待の星とまで言われていました。そんなベイブルースの河本栄得さんについて詳しく調べてみたのでご紹介します。


※お笑いコンビ・ベイブルースに関する記事はこちら!

ケツカッチン(お笑い芸人)高山トモヒロのwiki風プロフィール!嫁や娘との関係性や現在は?

ベイブルースのwiki風プロフィール!

◆ベイブルース
メンバー:河本栄得 高山知浩(現;高山トモヒロ)
結成年:1988年 
解散年:2001年 
事務所:吉本興業
活動時期:1988年5月 – 1994年10月(メンバーの死去により活動停止)
出身:吉本総合芸能学院7期生
出会い:大阪市立桜宮高等学校
現在の活動状況:解散
芸種:漫才・コント
ネタ作成者:河本栄得
同期:トゥナイト 雨上がり決死隊 etc…

ベイブルースの簡単プロフィールはこんな感じになっています。

吉本の7期生ということで雨上がり決死隊などと同期だったんですね。河本栄得さんがボケ、高山知浩さんがツッコミで緻密に計算された漫才がかなり定評があったとされています。

活動期間が約6年ほどで仕事が増えてきてこれからという時期に活動が止まってしまったんですね。志半ばでとてもやりきれないほど辛い気持ちだったんじゃないかと思います。

その気持ちは高山知浩さんも一緒ですよね。

河本栄得のwiki風プロフィール!

本名:河本 栄得
ニックネーム:栄ちゃん、かわもっちゃん
生年月日:1968年11月1日
没年月日:1994年10月31日(満25歳没)
出身地:大阪府大阪市港区
方言:大阪弁
最終学歴:大阪市立桜宮高等学校卒業
出身:NSC7期生
コンビ名:ベイブルース
相方:高山知浩
芸風:漫才

河本栄得さんのwiki風プロフィールはこんな感じになっています。

ベイブルースでは河本栄得さんが主にネタを作っていましたが、そのネタ作りはコンピュータで緻密に計算されたように完璧だったといわれています。

さらに河本栄得さんはお笑いに対してとてもシビアで高山知浩さんのツッコミが甘かったり、自分の期待通りの返しが出来なかったときは怒鳴りつけるなどしていたみたいです。

それくらい自分たちの漫才に対して自信があり、考え抜いていた部分があったのでしょう。一切の妥協を許さない、そんな気持ちがお笑いや漫才にも出ていたと思います。

次世代のダウンタウンと呼ばれていた意味が分かりますよね。

河本栄得の病名や死因は?

河本栄得さんは25歳という若さでこの世を去ってしまいました。

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年齢的にも若いし、仕事も増えてきて、ベイブルースの漫才も世の中に少しずつ広がり認められてきたときの出来事だったのでご本人的にも本当に悔しい思いだったと思います。

もちろん相方の高山さん自身も相当辛かったと思いますよね。今まで培ってきたものが一瞬にして消えてしまったわけですから。

河本栄得さんの死因は劇症肝炎による脳出血です。
劇症肝炎という言葉を始めて聞いたのでどんな病気がとても気になってしまいました。

劇症肝炎というのは急性肝炎の中でもとくに一番重たいものだと言われています。
症状は急性肝炎と似ているらしく、最初は発熱倦怠感吐き気などが症状としてあらわれ、程なくして意識障害なども起こるといわれています。

河本栄得さんがなくなってしまった時期はベイブルースとして仕事が増え忙しくなってきた頃だったので多少の無理をしていたのかもしれません。

風邪の症状や倦怠感が体に現れても無理をして仕事をしていたのかもしれませんね。

雨上がり決死隊(宮迫博之)も認めるベイブルース!

雨上がり決死隊と同期であったベイブルース。
その当時、ベイブルースの漫才は他の同期たちと比べると郡を抜いて評価されていたので、自他共に認める漫才クオリティだったといえます。

雨上がり決死隊の宮迫さんはこう語っています。

「同期にベイブルースっていうもの凄い漫才のうまいコンビがおったから、これは勝てないと思って俺らはコント主体でいくことにした」

あの宮迫さんが勝てないとまで言っているベイブルースの漫才。
ここまで言われるとどんな漫才をやっていたのか気になってしまったので動画を探してみました。




伝説の漫才コンビ、ベイブルースの動画です。

どうでしたでしょうか?
漫才を見ていて唯一無二の漫才という印象を受けました。勢いがあるというか淡々としているんだけど、しっかりと計算されている漫才なんだなと思いましたね。

そして伝説の漫才コンビ、ベイブルースを高山知浩さんが監督として映画作品にしたものがあります。「ベイブルース ~25歳と364日~」という映画なんですが、興味ある方はぜひ、観てください。



千原ジュニアさんやほっしゃん、FUJIWARAさん達からもすごく慕われていたんですね。もしという言葉はないですが、河本栄得さんが生きていたらベイブルースも今のお笑い業界を第一線で引っ張っていたでしょう。

本当に残念なことですが、残された高山知浩(ケツカッチン)さんの今後を応援したいと思います。

まとめ

3月6日に放送の『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』に出演するお笑い芸人で今は亡き河本栄得さんについて詳しくご紹介しました。

当時のファンの方や芸人仲間達からするととても懐かしく、そして辛い出来事だったかもしれません。ですが、忘れられることなく現在もたくさんの人たちに愛されているということが分かったと思います。

宮迫さんもとても仲が良かった芸人仲間だったんですね。


※お笑いコンビ・ベイブルースに関する記事はこちら!

ケツカッチン(お笑い芸人)高山トモヒロのwiki風プロフィール!嫁や娘との関係性や現在は?

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