柳本光晴(響の作者)の作品や年収は?気になる新作漫画や年齢も調査!

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マンガ大賞2017画像引用元:コミックナタリー

今日取り上げる人物は柳本光晴(響の作者)さん。
柳本光晴さんは「響 ~小説家になる方法~」でマンガ大賞2017を受賞した今一番ホットな漫画家さんです。そんな柳本光晴さんの年齢や作品、そして気になる年収や新作について詳しくご紹介したいと思います。

柳本光晴さんがマンガ大賞2017を受賞したというニュースを見たときにこの漫画家さんは何歳の方なんだろう?と素直に思ってしまいました。僕と同じように気になっている人もいると思うので一緒にチェックしていきましょう!

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柳本光晴(響の作者)の年齢や作品、新作マンガは?

名前:柳本光晴(やなもと みつはる)
生年月日:8月25日
出身地:徳島県 現在は東京都調布市に在住
連載中の作品:『響』(ビッグコミックスペリオール)


柳本光晴さんの簡単プロフィールはこんな感じになっています。

ペンネームはミハル
出身地は徳島県で現在は調布市在住ということですが、調布市といったら【ゲゲゲの鬼太郎】の街としてとても有名ですよね。柳本光晴さんが水木しげるさんをリスペクトしているのかどうかは分かりませんが、同じ漫画家として何かしらのシンパシーを感じているとは思います。

柳本光晴さんの年齢についてなのですが、どこにも記載されていませんでした。ですが、自身のブログでこのように述べていました。

ふと思い出したんですけど。りびんぐゲームという超名作漫画。知ってます?20年くらい前の漫画なんですけど。中学生だかの頃に単行本で読みました。なんで知ったかは覚えてないけど・・・。

2013年に自身のブログでこのように綴っていたので逆算すると大体35歳~40歳くらいの漫画家さんかなと思います。ブログ内でドラクエやジブリの話などもしていたので大体それくらいの年代なのかなと予想されます。

今回マンガ大賞2017で大賞を受賞したことによって今後、いろいろな人から注目されることは間違いないと思いますし、そうなると今よりももっと柳本光晴さんの情報を集めやすくなるでしょうね。

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余談ですがマンガ大賞を決めるこの大会は、全国書店のマンガ好きな人を集め、その年の一番面白いオススメ漫画を決める選手権みたいなものです。AKBでいったら総選挙みたいなものですね(笑)マンガ大賞は2008年から開催しているので今回で10回目という節目を迎えることとなります。

そんな節目の年にマンガ大賞を受賞したというのは柳本光晴さんにとってもとても光栄なことなんじゃないかと思いますし、今後の自信にも繋がるでしょうね。

柳本光晴さんの過去の作品は響のほかに【女の子が死ぬ話】【きっと可愛い女の子だから】を出版しています。今回マンガ大賞を受賞した響もそうなんですが、他の作品も女の子が主人公なんですね。申し訳ないのですが柳本光晴さんの作品はまだ読んだことがないのでどのようなストーリー展開なのか分かりません。

機会があったら是非、読んでみたいと思います。

新作マンガ情報も追ってご紹介したいと思いますが、現在は【響~小説家になる方法~】に注力しているみたいですよ。

柳本光晴の気になる年収は?

次に気になるのが柳本光晴さんの年収です。

マンガ大賞2017を受賞したことにより今まで出版したマンガなども注目を浴びると思いますし、年収にも少なからず関わってくるかと思います。ですが、漫画家は普通のサラリーマンと違い固定給というのがありません。漫画が売れれば売れるだけ自分に入ってきますし、売れなければ生活も苦しいままです。

普通のお仕事だったら職種によって大体の平均年収などを調べることが出来ますが、漫画家に限ってはピンキリなので平均年収はいくらとは断定できません。年収200万円の人もいれば50万円の人もいますし1,000万円以上稼いでいる人もいます。

そう考えると芸能人やお笑い芸人と一緒かもしれませんね。
売れるまではお給料はほとんどもらえませんが、売れてくるとお給料も右肩上がり。漫画家さんもそんな厳しいお給料事情なんだと思いますよ。柳本光晴さんも例外ではないはずです。

まとめ

マンガ大賞2017を受賞した柳本光晴さんについて詳しくご紹介しました。

僕は漫画家の世界についてまったく無知ですが、これだけは言えると思います。柳本光晴さんにとって今回マンガ大賞2017を受賞してやっとスタートラインに立ったんじゃないかと思います。これから多くの人に柳本光晴さんの描く漫画を手に取り読んでもらうことで、柳本光晴さんの認知度も高まり、一人前の漫画家として育てあげてくれると思います。

柳本光晴さんの今後に期待したいと思います!頑張ってくださいね!

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