陸運局への車検の予約!どのような流れになっている?

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自動車をお持ちの方であれば、決して避けては通れないのが「車検」ですよね。
面倒な手続きですが、義務ですから、しないわけにもいきません。この記事では、陸運局への車検の予約について、まとめていきたいと思います。

どこへ誰が予約するのか?

車検を受けるためには、どうすればいいのでしょうか?
まずは陸運局に車検の予約を入れなければいけません。ただし、これはあくまで一般の自動車の場合の話です。軽自動車であれば、陸運局ではなく軽自動車検査協会になりますから、くれぐれもお間違えのないよう。

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この予約なのですが、自動車の保有者がしなければいけないものなのかどうか、気になりますよね?
これについては、ディーラーなどの業者に車検を依頼した場合であれば、業者が予約を行ってくれたりもします。自動車の保有者にしてみれば、自分の手間が省けますから楽ですね!

ところが、ユーザー車検であれば、自動車の保有者自身が予約を入れる必要があります。自分の自動車はどちらなのか、確認されてみてはいかがでしょうか。

予約の方法はどうなっている?

次に、車検の予約の方法について、みていきましょう。
予約には、もともと電話予約とネット予約という2つの方法が存在していました。ところが、現在では、電話予約可能なのは軽自動車だけで、軽自動車以外の車はみんな電話予約をすることはできません。

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つまりネット予約となります。
ネット予約をする場合は、国土交通省のホームページから、陸運局にすることになります。この陸運局は決まったところではなく、どこでしてもいいのです。

てっきり、最寄りの陸運局かと思いがちですが、たとえば、旅行で福岡の方が東京に行く場合は、東京の陸運局でしても問題はないわけですね。ちなみに、ネット予約の際は、IDとパスワードが必要になってまいります。

予約の期限はいつまでなのか?

車検の予約は、自動車の所有者が希望する日の何日前からできるものなのか?
みなさんのスケジュールの都合などもあるでしょうから、知っておきたいところです。これについては各陸運局によって異なってきます。

どこでもまったく同じというわけではないのですね。
しかし、原則としては、土日や祝日を除いた14営業日以内ということになっているようです。つまり、今日が4月1日の金曜日であるならば、4月20日の水曜までということ(いずれの日付と曜日も、2016年の例です)。

もちろん、当日ギリギリの予約というのは避けた方がいいでしょう。
何ごとでも似たようなものでしょうが、やや余裕を持って、期限の数日前くらいには済ませておきたいものですね。

自動車は便利な反面、なにかと手続きが多く、持っている方は苦労するものです。
クルマ好きという方であれば、ひょっとしたらそこまで苦痛ではないかもしれませんけど。こうした手続きは、正確に早めに終えておきたいものですね。

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