村木厚子の経歴や学歴は?気になる夫や子供、年収についても調査!

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本日、気になる人物として取り上げるのが村木厚子さん。
この方は超エリート女性官僚と呼ばれバリバリのキャリアウーマンとして日々の生活を謳歌していました。ですが、ボタンの掛け違いによりある事件で逮捕されることとなります。そんな村木厚子さんの経歴や学歴、そして気になる夫や子供、年収について調査してみました。

超エリート女性官僚と呼ばれた村木厚子さんに一体何が起こったのでしょう。それではさっそくご紹介したいと思います。

村木厚子の経歴や学歴は?

村木厚子さん画像引用元:女の転職

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名前:村木厚子(むらき あつこ) 旧姓は西村
誕生日:1955年12月28日(61歳)
出身地:高知県
出身校:高知大学文理学部経済学科卒業
配偶者:村木太郎
子供:2女


村木厚子さんの経歴プロフィールはこのようになっています。
村木厚子さんは高知県出身で地元の土佐高等学校を卒業したあとは、高知大学文理学部経済学科に進学することとなります。

もともと村木厚子さんの父親が社会保険労務士という職業に就いていたので、その影響もあり大学を卒業したあとは労働省に進む道を自ら選びます。
余談になりますが、高知大学で唯一国家公務員上級試験に合格したのが村木厚子さんただひとりなんです。幼少期から勉強をして将来進むべき道を早い段階から見定めていたのでしょうね。

何かしらの目標がないと人間てなかなか勉強しようと思わないじゃないですか(笑)僕も学生時代は勉強が大嫌いでしたが、何かしらの目標さえあれば出来ないことはないなと感じていました。

例えばテストの点数で良い点を取ればゲームソフトを買ってくれるなどなどw
そういう目標があれば勉強も苦じゃないなと少年心に思ったことがあったなと思いました(笑)まぁ、村木厚子さんの勉強する目的と僕が学生の頃に勉強する目的の違いには大きな差がありますけど。

東京都霞ヶ関にある中央省庁で働いている幹部は東京大学出身者の男性が多いのですが、その中でも村木厚子さんは地方国立大学出身で女性、そして厚生労働省の中では少ない旧労働省出身で珍しかったと言われています。

村木厚子さんは仕事に対してとても熱心であり、他人に対しても礼儀がよく低姿勢、物腰の低い態度で人当たりも良かったので周りに敵を作ることもなく仕事の結果を効率よく残すようになります。そうなると周りからも認められ、女性として2人目となる事務次官就任とも言われていました。

村木厚子の夫や子供は?そして年収も教えて?

村木厚子さんの経歴プロフィールでも少しご紹介しましたが、旦那さんは村木太郎さんになります。

太郎さんとは村木厚子さんが労働省に入省したときの同期になり、切磋琢磨した仲だと言えます。そんな2人がどのようにして馴れ初め、そして結婚にまで至ったのか気になってしまいますね。そして村木太郎さんとの間に2人の娘さんにも恵まれ幸せな家庭を築くこととなります。

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村木厚子さんの長女、次女のお名前までは分かりませんでしたが、長女は会社員をしていると以前、厚子さんが逮捕され保釈されたあとに取材で言っていました。なので長女は現在も会社員をしている可能性がありますね。次女は村木厚子さんが逮捕時に高校生だったと言っていたので、それから年月が経ちすでに社会に出ているか大学生、もしくは大学院生になっている可能性もあります。

どちらにしても村木太郎さん、そして村木厚子さん、娘2人の家族の絆はとても深いものだと思います。

村木厚子さんが冤罪で逮捕されたときも家族はほとんど動揺することなく、いつも通りの生活を送ることが出来たと言っていました。その理由としては家族同士の結束の強さ、そしてお互いがお互いを心の底から信頼しているというのが大前提としてあったからです。

何があっても家族は村木厚子さん自身を信じてくれるだろうとご本人は言っていました。家族の信頼関係が皆無だったらこんなことは言えませんよね。逮捕されたときも家族の心配は何もしていなかったと言っていましたし。自分の無罪を晴らすためにどう行動すればいいか?そしてその後の裁判などはどうするか?など自分のことだけを集中して考えることが出来たとも言っていました。

家族の支えがあったからこそ無罪を勝ち取ることが出来たのでしょうね。

まとめ

超エリート女性官僚という肩書きがあり、成功ばかりの人生を歩んで来た村木厚子さん。

ひとつのボタンの掛け違いによって無罪の罪で逮捕されてしまい164日間という年月を刑務所で過ごすこととなります。結果を言ってしまうと本当に無罪だったのを大阪府警が証拠を改ざんしたことにより誤認逮捕となってしまったということです。

村木厚子さんは拘留中にひたすら読書をしたと言っていました。
どんな状況であっても読書や勉強を怠らないその姿勢に感服しちゃいますね。現在は61歳ということでまだまだ人生は残っていますし、健康に気をつけて楽しい日々を送って欲しいなと思います。

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