キャロルブライアンの整形画像やプロフィールは?旦那や職業も調査!

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本日気になる人物はフロリダの扇風機おばさんと呼ばれたキャロルブライアンさんです。

キャロルブライアンさんは40代までは誰もがうらやむほどの美人だったんですが、加齢に伴うシワやシミが増えることで美容整形に興味が沸きます。ですが、そこから人生の歯車が狂い始めてしまうんです。そんなキャロルブライアンさんの整形画像やプロフィール、そして旦那さんや現在の職業についてご紹介したいと思います。

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それではさっそくご紹介したいと思います。

キャロルブライアンの整形画像やプロフィールは?

キャロルブラウン

名前:キャロル・ブライアン
年齢:54歳
在住:米ロサンゼルス


キャロルブライアンさんの簡単プロフィールはこんな感じになってします。

アメリカを始めとする海外セレブの間では美を保つために当たり前のように美容整形が施されている現代です。ボトックス注射ヒアルロンサン注入などはお馴染みで手軽に施術出来ることで有名ですよね。日本でも老若男女問わず気軽にプチ整形をするような時代になって来ています。

ですが、気軽になったからこそ恐ろしい落とし穴ががあることに注意しなくてはいけません。

キャロルブライアンさんはもともと容姿端麗で美に対してもとてもストイックな方だったようです。30代の頃から美容整形に興味を持ち始め、ボトックス注射などを定期的に打つようになります。美容整形を始めた頃は特になんの問題もなく満足ゆく結果になっていたと思います。

ですがある日、フィラー注入をしたところ思わぬ悲劇がキャロルさんを襲うこととなります。

キャロル・ブライアンさんがフィラー注入をした部位は額と頬骨です。
フィラー注入をやるきっかけとなったのが医師のすすめだったみたいですが、その医師もまさか失敗するとは思ってもみなかったでしょうね。キャロルブライアンさんはそのフィラー注入をしてから約3ヶ月後におでこの部分に痣ができ、腫れ上がるようになってしまいます。

これは完全に医療ミスによる出来事で、腫れ上がった皮膚が瞼の下まで垂れ下がってしまい、それを切除する為の最初の手術でキャロルブライアンさんは右目を失明してしまうことになります。その後も何度となく手術をしますが、容態を悪化させてしまうだけで元の顔に戻ることはありませんでした。

その頃の様子をキャロルブライアンさん自身はこう語っています。

「あの頃の私は額が膨れあがり、まるでエイリアンのようでした。部屋に籠りっきりになり、家族や友人から孤立して誰にも顔を見られたくないという気持ち以上に、自分の顔を鏡で見ることができないほどでした。落ち込んで、しにたくなるほど辛い気持ちだったんです。」

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ご自身の顔をエイリアンのような顔と表現していますが、もともと美意識の高い彼女だったのでその精神的なショックは計り知れないものだったと思います。想像に耐え難いでしょうね…。

加齢や老化で顔にシミやシワ、クマなどが出来てどんどん老けていく様子は、いくら自然の摂理とはいえ誰でも切ない気持ちになりますよね。それは僕だって分かりますよ。美意識が高い人ほど老いていく自分を認めることが出来ないのでしょう。

そんなキャロルブライアンさんの美容整形をしたあとの画像はこちらになります。


キャロルブラウンさんの整形画像

確かにおでこの腫れがひどく皮膚が瞼の方まで垂れ下がって来ていますね。

自宅の部屋に閉じこもって誰にも顔を見せたくないという気持ちになってしまうのがよく分かります。そんなキャロルブライアンさんの現在はどうなっているのかそちらの動画も載せておきますね。



英語で少しわかりずらいかもしれませんが、顔の腫れもほぼ引いて表情が明るくなっているのが分かります。そして娘さんがとても美人でそちらも驚いてしまいます(笑)

キャロルブライアンの旦那や職業は?

キャロルブライアンさんの旦那さんや現在の職業などが気になってしまいます。

調べてみた結果、キャロルブライアンさんの旦那さんに関する情報は一切出て来ませんでした。
娘さんはキャロルブライアンさんと一緒にメディア出演していますが、旦那さんに関してはどこにも出演していないんですよね。ただ単に人前に出るのが嫌なのか、それとも現在は離婚をして別々に暮らしているのかのどちらかだと思います。

美容整形の副作用によって外出できなくなった母親の生活を支えたのは恐らく娘さんだと思います。
母親のSOSをいち早くキャッチし、どうすれば治すことができるのかを真剣に考えてくれたのでしょう。親子の絆というのは本当に素晴らしいものですね。

キャロルブライアンさんの仕事に関しては情報が分かり次第、こちらに追記したいと思います。手術代などを考えると相当費用がかかったと思いますし、何かしらの仕事をしているはずです。

まとめ

フロリダの扇風機おばさんと呼ばれたキャロルブライアンさん。

美容整形の恐ろしさを改めて教わった気がしますね。
誰もが簡単に安価に美容整形をすることが出来る時代になりましたが、そこには恐ろしい落とし穴が待ち受けているかもしれません。気軽に施術できるからこそ、しっかりと考えて行動しないといけませんね。

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