入梅の言葉の意味と時期を教えて?そしていつまで続くの?

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梅雨と一言に言うと分かりやすいとは思いますが、梅雨入りのことを本当は入梅と呼ぶんです。
毎年6月中旬から7月中旬の約一ヶ月間に渡って梅雨に入ります。範囲は九州から東北地方にかけてです。オホーツク海高気圧と、小笠原高気圧に挟まれて揚子江流域から九州か、四国、本州にかけて、梅雨前線が停滞することによって起こる雨季という訳です。

もっと細かく説明するとなんだか難しいおで分かりやすく説明していきますね。

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入梅の意味について深く知っていこう!

入梅は大体、時期的に6月11日頃が昔からの梅雨入りと言われています。
昔は今とは違って気象情報というものが詳しく調べるという技術がなかったので、このように大体の日付が決まっていました。農家にとっては入梅の時期を知ることはとても重要だったそうです。

今ではそれも変わりませんが、他の意味合いとしては、手紙で使うのも一般的です。
見出しに《入梅の候》といったことを使うことがあります。湿度が高くてじめじめした日が続くということを表すために、こういった言い方で柔らかく表現するようになったと言われています。

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入梅はこの様に6月11日と定められていますが、いまや地球温暖化の影響もあって、入梅の時期はどんどんずれてきてしまっているので今では無関係の暦日になっています。遅い年の梅雨明けは八月に食い込んでしまうこともあります。

梅雨時期の雨は普段のものとは違ってとっても湿気が多いので体調の変化にも気を付けなければいけません。

そもそも国民にニュース化する必要があったのか?

そもそも、梅雨や入梅と放送する必要が何であったのかと言うことなのですが、やはり国民的に需要がある情報といったことで、放送する必要があったのです。

気象庁はあまりやりたくないみたいなんですよ(笑)
主な理由として、梅雨の晴れ間を知って、布団を干したり、梅雨があけて海やプールへ行ったりする国民生活と深く密接していることによって梅雨についてはっきりしていた方がいいと言ったところです。

このニュースは他にも、レジャー産業、雨具関連を取り扱う起業も、起爆剤となる情報の発表を頼りにしているところも多いのです。

防災情報としてもとても役に立っているんです。
大雨注意を警告したり、梅雨明け直後には熱中症が多発する時期でもあるので、梅雨の情報はやはり今後も必要なのではないでしょうか。なので、ニュース化が終わってしまうということはなさそうです。

色々な話をして来ましたが、夏を楽しむなら海やプール、山、川といった場所に沢山赴いてみてください!
もちろんフェスやバーベキュー、花火などのお祭り情報もしっかりとチェックしてくださいね。浴衣も沢山の人に着て欲しいと思っています。さぁ、梅雨があけてからは本格的な夏の始まりです。楽しんでいきましょう。

私も今からどこに行くか考え中です。旅行のプランもみなさん早めに立てておかないと混雑してしまうので注意してくださいね。

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