藤村どらが第93回手塚賞を受賞?!マンガ作品や顔画像が気になる!

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マンガが並ぶ本棚

本日気になる人物は第93回手塚賞に応募したマンガ家の藤村どら(ペンネーム)さんです。

なぜ藤村どらさんが今、注目を浴びているのかというと少年ジャンプ&ジャンプSQの編集部がTwitterで藤村どらさんを呼びかけ連絡を取りたいことをつぶやきました!

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少年ジャンプ編集部が手塚賞応募者にTwitterを使って呼びかけることは過去に一度もなく、こんなことは異例のことだ!と世間では騒がれています。

そんなマンガ家の藤村どらさんがどんな方なのか独自に調査してみたのでご紹介したいと思います。

藤村どらって誰?

第93回手塚賞に応募した【藤村どら】という方はどういう人物なのかとても気になってしまいます。

少年ジャンプ編集部が藤村どらさんに対してTwitterでこう呼びかけていました。


“藤村どらさんと急ぎ連絡を取りたい”とつぶやいていますが、過去にこんなことは一度もなく、少年ジャンプ編集部が手塚賞応募者と連絡を取りたいという目的はただひとつだと思いますね。

応募作品に藤村どらさんの所在が分かる情報が一切、記載されていなくて、ご本人との連絡を取る術がない…。
言葉が悪いですが、大したことのないマンガ作品だったらここまでして連絡を取りたいと思わないし、編集部もここまでしないと思います。

世間で騒がれている理由は、少年ジャンプ編集部をここまで動かすほど魅力的なマンガを描いた人物なんだろうということです!

僕の憶測ですが、藤村どらさんは第93回手塚賞の何かしらに入賞したと思いますね。


『謎の超大型新人現る!』

という感じで少年ジャンプ愛好家の方たちは期待しているかもしれません。

それか、少年ジャンプ編集部の戦略のひとつだったり?なんて説も浮上しています。まず藤村どらさんの性別も年齢もまったく分からないですし、いくら情報を調べても出てくるものはありません。

藤村どらさんの出身地経歴などもとても気になってしまいますが、情報が入り次第、こちらで更新します。

第93回手塚賞の応募詳細

第93回手塚賞の応募詳細を下記に載せておきます。

2017年3月31日に締め切りとなっているので現在は応募することは出来ません。

■原稿枚数
 
・手塚賞(ストーリー漫画部門)→31P
・赤塚賞(ギャグ漫画部門)→15P、19P、31P

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■締め切り日

2017年3月31日(金)当日消印有効
それ以降に到着した作品は、自動的に第94回手塚賞、第87回赤塚賞にくりこされます。

■賞金と賞品

★入選=正賞手塚・赤塚杯+賞状+副賞200万円+記念の楯+掲載権
★準入選=賞状+副賞100万円+記念の楯+掲載権
★佳作=賞状+副賞50万円+記念の楯

引用元:少年ジャンプ公式サイト(http://www.shonenjump.com/j/mangasho/teaka.html)

過去、手塚賞に入選したマンガ家は少なく、かなりの狭き門となっています。ほとんどが”受賞者なし”という結果になっているんです。

去年(平成28年)上半期に、手塚賞に入選したのは坂東直さんという方でマンガタイトルは「Real haunted HOUSE」です。下半期の入選者はなしで準入選者は黒木渉さんでマンガタイトルは「Whim」でした。

藤村どらのマンガ作品や顔画像は?

次に気になるのが藤村どらさんが描くマンガはどんな作品なのかです。

まず、性別が男性か女性かによって描く世界観や描写がまったく別物になってきますよね。さらに少年ジャンプ編集部が大好きそうなコンセプトがはっきりしているマンガ。

これが肝になってくると思います。天下の少年ジャンプですからね!(笑)

最近は王道なんだけど、どこか少し異質な印象のマンガが多いかなと思います。まぁ僕は一昔前の少年ジャンプ世代だったので王道的なのが大好きなんですけど。

ドラゴンボールろくでなしBLUESワンピース幽遊白書などなど好きなマンガを上げたらキリがありません。

藤村どらさんが描くマンガ作品がどんなものなのかはそちらも情報が入り次第こちらに追記していきます。

個人的にはワンピースみたいに夢溢れる冒険モノだったらいいなーと思いますけどね。

最後に藤村どらさんの顔はどんな方なのかも気になってしまいます。
もちろん今現在はまだ素人さんなのでネット上に顔画像が出回っているということはありません。

ですが、TwitterFBインスタなどをやっている方だったらそのうち顔写真なども出回る可能性が高いと思っています。若い人だったら尚更、SNSなどを使って情報発信していると思うので、そういうチャンスはあると思います!

まとめ

少年ジャンプ編集部がTwitterを使って呼びかけた“藤村どら”さんというマンガ家について詳しくご紹介しました。

今現在はまったく情報がありませんし、もしかしたら少年ジャンプの新しいプロモーション活動では?という声も多いです。確かに最近は毎週、少年ジャンプの発売日を楽しみに待っている人が少なくなってきている気がします。

僕は学生の頃、少年ジャンプ発売日が待ち遠しくて発売日前日の夜にわざわざ隣町のコンビニまで行きゲットして読むということを毎週繰り返していました。

当時それくらい少年ジャンプは魅力的なマンガ本でしたからね。
今の学生達は日々の生活でどれくらい少年ジャンプを楽しみにしているのか気になってしまいます。当時は僕の中で少年ジャンプは生活の一部くらいに思ってました(笑)

それくらい少年時代の思い出をたくさん与えてくれたマンガ雑誌です!藤村どらさんの続報が期待されますね!

遅かれ早かれ第93回手塚賞の入選発表は来月6月初旬になっているのでそこで真偽がハッキリすると思います!

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