吐き気によく効くツボをケース別にご紹介!どんな場所でも簡単実践!

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吐き気は、どのような原因であっても、極めて不快な症状ですよね。
自律神経、胃、風邪、それから、女性特有のものなどさまざまだと思います。ここでは、3つの具体的なケースから、それぞれの吐き気によく効くツボを紹介していきます。是非、参考にしてみて下さい。

自律神経や胃による吐き気には手のツボ!

自律神経などによる、ストレスや極度の緊張から来るような吐き気に効果的だと言われているツボ。それが「内関」です。「ないかん」と読みます。

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これは、手首の付け根あたりから、指を三本分くらい空けた場所にあるツボになります。自律神経系の吐き気でお悩みの方は、刺激してみて、効果を確かめてみて下さい。

一方、胃などが原因の吐き気に効果があるのが、「労宮」というツボです。「ろうきゅう」と読みます。ちょうど手のひらの中央にあるくぼんだ部分になります。

これは実は、吐き気だけにとどまらず、食欲不振にも効きますので、一石二鳥です!ひらがなの「の」を描いていくようなイメージで、ゆっくりと押していくというのがポイントです。

子供の風邪による吐き気の場合

子供が風邪をひいてしまった!?
もし重篤であったなら危険ですから、これはまったく侮れませんよね。場合によってはすぐに病院へ行った方がよいでしょう。しかし、軽度の場合は、ツボで対応して治すということも可能です。

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病院で吐き気止めの注射をしてもらっても、薬を飲んでも治まらなかった吐き気が、ツボで治ったという場合もあります!これも手のツボということになります。

気になるツボの場所なのですが、こちらは、手のひらの親指の付け根のやや下あたりになります。
ここは、やさしくではなく、比較的強く押して刺激するのがコツです。子供が自分ではやりづらいという場合は、親御さんなど、ほかのご家族にしてもらう方がいいかもしれません。

つわりや生理前の吐き気の場合には?

女性特有の吐き気の原因に、つわり、生理前の吐き気というものがあります。特に気を付けたいのが生理前の吐き気です!

これが起こるということは、ホルモンバランスがおかしくなっているからにほかなりません。
特に身体の血流が滞ってしまいますと、新陳代謝が下がり、ホルモンバランスに異変が生じます。この生理前のやっかいな吐き気も、ツボの刺激によって治すことが可能です。

このツボは、関衝や三陰交が効果があると言われています。
読み方は、それぞれ、「かんしょう」、「さんいんこう」です。特に三陰交は、子宮周辺の血流を活性化してくれます。ツボを刺激してみる場合には、不快呼吸をしつつ、あまり強くせずに、あくまでやさしく押してみましょう。

ツボの刺激で、身体に対してこれだけの効果があるというのは心強いですよね。
これによって実際に症状緩和につながっていけば、怖いものなしです。この記事をキッカケに、ぜひ、ツボの重要性を再認識していただけたら幸いです。

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