小林カツ代の経歴や夫との離婚について教えて?息子の現在も調査!

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本日、気になる人物は料理研究家小林カツ代さんです。

小林カツ代さんは今から3年ほど前に病気でなくなってしまいましたが、息子さんであるケンタロウさんも料理研究家のお仕事をしていました。小林カツ代さんの最後のお言葉として「私がこの世にいなくなっても私が残したレシピがいろんな家族のもとに残る。」と言い残してこの世を去りました。

なんとも料理家らしい最後の言葉だなと感動してしまいましたね。
そんな小林カツ代さんの経歴や夫との離婚、さらに息子さんの現在について調査したいと思います。それではさっそくご紹介していきましょう!

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小林カツ代の経歴は?

小林カツ代

名前:小林 カツ代(こばやし かつよ)
生誕:1937年10月24日、大阪府大阪市
死没:2014年1月23日(満76歳没)、東京都
出身校:帝塚山女子短期大学
職業:料理研究家
子供:ケンタロウ(料理研究家)

料理研究家・小林カツ代さんの経歴プロフィールをご紹介しました。

小林カツ代さんの経歴をまとめる上でいろいろ調べさせてもらったんですが、料理については一切の妥協をせず努力を惜しまない人だったんだなということが分かりました。
料理研究家として簡単に作れるレシピを考えるけど、決して手抜き料理にならないようにするのがポリシーだったとのこと。世の中のお母さん達は毎日の献立を考えるのって本当に大変だと思うんです。

簡単に作れて美味しいというのは大前提であり、それでいて手抜き料理に見えないレシピというのはとても重宝されると思いますね。
世のお母さん達の気持ちをとても汲み取っているんだなと思いました。小林カツ代さん自身もひとりの母として、そして妻として日々家族に手料理を作るとなると大変なこともたくさんあったと思います。

そういう自身の経験をもとにレシピを考案したものもたくさんあったでしょうね。

しかも驚くことに小林カツ代さんが生涯で出版したレシピ本は200冊を越えるということです。これって冷静に考えるとすごいことじゃないですか?1年に2冊出版したとしても100年かかってしまいますよ。そう考えると年に3冊以上は出版していたということになりますよね。

もともと小林カツ代さんの実家が製菓材料の卸問屋を営んでいたので、食べ物に触れる機会が多かったんじゃないかと思いますね。ご両親に和食や中華、フランス料理店などいろんなお店に連れて行ってもらい、小さいながらもたくさんの料理を食べさせてもらい舌が肥えていたと言ってました。

ですが、面白いことに小中学生の頃の夢は料理人ではなく漫画家になりたいと思っていたみたいですよ。料理と触れ合う機会はまったくなく漫画ばかり描いて出版社に投稿していたという話もあります。

そして21歳の頃に結婚をしてそこから初めて料理を作ることに専念します。
ですが、あまりにも料理が作れず、お母さんやその近辺の料理が上手な人たちに習い、腕を磨くようになります。そしてテレビ番組に投書したことがキッカケでワイドショーなどで自身のレシピを紹介するようになったということです。

そう思うと人の人生っていつなんどきなにがあるか分からないってことですよね。
料理がまったく出来なかった人が結婚を機に今後の人生が変わるくらいのスキルを身に付けるようになるわけですから。何歳になっても可能性というものは誰にでも秘めているものなんだなと思いました!

僕が小林カツ代さんを知ったキッカケは「料理の鉄人」というテレビ番組ですね。料理の鉄人はあの当時、かなり流行った記憶があります。

小林カツ代さんが鉄人・陳建一さんに勝ったときは感動を覚えました!

小林カツ代の夫との離婚について

小林カツ代さんの夫はもともとお薬を開発する研究員の仕事をしていたエリート出の方だったみたいです。

海外に出張に行くこともたくさんあり、小林カツ代さん自身も料理研究家として売れっ子だったので夫婦間の距離は徐々に離れて行ったとか。ですが、小林カツ代さんはどんなに売れっ子になっても家族を疎かにすることはありませんでした。旦那さんが海外出張から帰ってくるときはどんなに忙しくてもキチっとした正装で空港までお迎えに行ったり、そういう努力はしていたみたいですよ。

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ですが、2005年に小林カツ代さんが病気で倒れてしまう少し前に離婚してしまったと報じられました。
小林カツ代さん自身が夫との離婚を公にすることは一切なく、それから数年後に病気で倒れてしまい、第一線を退いてしまいました。

家庭の味を大事にする小林カツ代さんなので【離婚】というマイナスな言葉が付いて回るのはイメージ的にもよくないと思ったのかもしれません。温かい家庭料理のレシピが売りだったので小林カツ代さん自身が一番離婚について悔しかったのかもしれませんね。

小林カツ代の息子の現在は?

そんな小林カツ代さんには娘さんと息子さんがいます。

娘さんとは二世帯住宅でお孫さんと一緒に暮らしていました。
2005年に小林カツ代さんがくも膜下出血で倒れてからは娘さんが身の回りのめんどうを見ていたとのことです。カツ代さんの旦那さんが居れば、娘さんも少しは余裕があったかもしれませんが、その時期に娘さんにお子さんが出来たので育児と小林カツ代さんのめんどうを見るのとでとても大変だったと思います。

ですが、娘さんは一切の弱音を吐かずに育児とカツ代さんのめんどうを見るという両立を果たしました。これには本当に脱帽しますし尊敬できます。

小林カツ代さんの息子さん(ケンタロウ)も料理研究家としてお仕事をしていたんですが、2012年2月にバイク事故で寝たきりになってしまうほどの怪我を負ってしまいました。ケンタロウさんは結婚して奥さんもいたので、身の回りのめんどうを見てくれたのはいわずと知れた奥さんです。

現在は懸命なリハビリのお陰で介護スタッフさんの補助があれば少しだけ歩けるようになったとのことです。奥さんの献身的なサポートがあったからこそ、ケンタロウさんもリハビリを続けられたんだろうなと思います。

そう思うと家族の絆って本当にすごいものなんだなと思いますね。
これだけ辛いことが起こったらどこかで心が折れてしまうんじゃないかと思いますが、小林カツ代さんもそうですがお子さん達も本当に心が強いですし、精神力があります。心が強い人たちだからこそ神様が与えた試練だったのかなと前向きに考えるしかありませんよね。

僕もバイクが好きで乗ったりしますが、風を切って気持ちがいいし、運転もとても楽しいんですが、やはり体が外に出ているのでそのぶん危険と隣り合わせな乗り物なんですよね。ケンタロウさんが今以上に回復するように願っています。

まとめ

料理の鉄人などで大ブレークをした料理研究家の小林カツ代さんについて詳しくご紹介しました。

僕が小林カツ代さんをよくテレビで見ていたのが高校生くらいの頃だったので、そのときは良く笑い良くしゃべる気さくなおばさんだなーと思ってみてました。確か関西弁でよくしゃべるおばちゃんってイメージだったのでそのまんまの印象がまだ頭の中に残っています。

小林カツ代さんが残したたくさんのレシピは今でもいろんな家庭の味になって後世に受け継がれることは間違いないと思います!美味しい料理のたくさんのレシピを今の時代に残してくれてありがとうございました!!

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