浜松まつり2016!気になる見どころとその日程は?そして交通規制は?

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神社仏閣の祭礼とは関係のない市民まつりとして浜松まつりが行われます。
子供の誕生を祝う初凧の伝統として、代々続いているお祭りです。遠州のからっ風と呼ばれているこの地は、凧あげをするのに絶好の場所なんだそうです。江戸時代に定着したこの凧揚げですが、明治時代になってからはさらに盛んに行われるようになりました!

長男が生まれたらその子の成長を願って凧を揚げるという風習がどんどん広がっていったんです。大正期には、この凧揚げが、合戦となって行われるようになり、各自で行っていた風習がこのように一ヶ所にまとめられ、みんなで揚げるという形に変化しました。

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開会式と交通規制と駐車場確保のコツ!

5月の3日からゴールデンウィークの期間では、凧揚げですよ(笑)
開場は浜松駅、中田島開場となっています。開場には、シャトルバスがでているので、合わせてご利用ください。臨時駐車場には1200台ほど駐車できるので、早めに確保しましょう!

交通規制は中田島会場周辺と、市中心部会場周辺です。
御殿屋台引き回しが始まる夕方から市内中心部は交通規制がかかります。車できたいかたにオススメな方法として、浜松駅から2つか3つ先の駅周辺の駐車場を利用するとスムーズです。

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臨時駐車場からは凧揚げ会場まで少し距離があるので、
この方法を頭の片隅にいれておいてください。路上駐車は絶対にやめましょう!一人一人のマナーが大切です。おまちかねの開会式は、凧揚げ合戦の初日冒頭にて開催です。毎年参加者がどんどん増えているので、乗り遅れないようにあなたも参加者の一人として参加していきましょう。

御殿屋台が見どころ!一目は見ておきたいところです!

主役と言っていいほどの御殿屋台引き回し!
一言で屋台とも呼びます。豪華な彫刻や幕などで装飾されている祭車のことです。昔、凧揚げから帰ってくる若者を迎えるために芸者衆が底抜け屋台をつくって練り歩いたのが始まりで、それが今も続いています。

内では、女の子を中心として、三味線や笛を用いたお囃子が奏でられます。
現在でも取り入れられていて、芸者や稽古場の師匠などの専門家に任せている組が多いです。かつては深夜まで行われいたのですが、規約ならびに道路使用許可の関係で、時代と共に終了時間が早まってしまっているのです。

ちょっと昔と変わりつつあるので、もっと規制が厳しくなってしまう前に行ってみたいところです。
テレビでもこの時期になると、生中継番組で取り上げられる大きなお祭りなので、直接いけないというかたは、この放送を見逃さないようにしていきましょう。

知恵として、この浜松市内の一部の結婚式場では、オプションメニューで《練り》が設定されています!
このお祭りから来ているんです♪この風習が好きなら取り入れてみるのも面白さがあるので、是非参考にしてみてください。浜松に立ち寄った際には、関連商品にも目を向けてみてくださいね。ミニ凧だったり、ラッパも有名なので、浜松まつりのテーマをリミックスカバーしたCD等といったものは、ここでしか購入できないものが多いので、見てみてくださいね。

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