我孫子武丸のおすすめ小説作品や学歴は?気になる年収も調査!

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本日、気になる人物は推理小説化の我孫子武丸さんです。

僕の中で我孫子武丸さんといえば推理ゲーム『かまいたちの夜』なんですよね。
一番、最初にプレイしたのは僕が中学生の頃でスーパーファミコンでソフトが発売されたんです。それまではファミコンでRPGばっかだったのが、スーファミに進化して高画質の中でサウンドノベルゲームをはじめてプレイしたのでそれはもうカルチャーショックでしたね(笑)

そんな我孫子武丸さんのおすすめ小説作品や学歴、さらに気になる年収について調べてみました。それではさっそくご紹介したいと思います。

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我孫子武丸の経歴プロフィールや学歴は?

我孫子武丸画像引用元:ファミ通.com

名前:我孫子 武丸(あびこ たけまる)
本名:鈴木 哲(すずき あきら)
生年月日:1962年10月7日(54歳)
出身地:兵庫県西宮市
職業:推理作家
活動期間:1989年 –
ジャンル:推理小説
代表作:速水三兄妹シリーズ
デビュー作:8の殺人


我孫子武丸さんの経歴プロフィールはこんな感じになっています。

本名は鈴木哲(すずき あきら)さんで小説家としての名前が我孫子武丸さんということです。さらにペンネームもあるらしく島田荘司と言います。小説家や作家の人たちってペンネームとかハンドルネームとかいろいろあってちょっと覚えずらいですよね。

出身大学は京都大学文学部哲学科を中退していて、同じ京都大学文学部の卒業生には芸能人でタレントの辰巳琢郎さんがいます。僕の中で京都大学はめちゃくちゃ頭が良いイメージがありますね。やはり推理小説を描く我孫子武丸さんも地頭が良かったのでしょう。

我孫子武丸さんが在学中は京都大学推理小説研究会に所属していて日々、推理小説について研究をしていました。恐らく大学生時代からいろいろな推理小説を頭の中で思い描いていたのでしょうね。

我孫子武丸のおすすめ小説作品は?

我孫子武丸さんのおすすめ小説作品について調べてみました。

1989年に『8の殺人』で推理小説家としてデビュー!
代表作は『速水三兄妹シリーズ』となっています。僕は何度もいいますが我孫子武丸さんといえば『かまいたちの夜』なのでおすすめの小説ではないけど是非、プレイして欲しいなと思います。

そもそも僕が学生の頃は小説を読むのが大嫌いだったので推理しながらゲームを進めていくサウンドノベルゲームには衝撃を受けました。これだったら嫌いな小説も読めるなと思ったくらいですから(笑)ほんとかまいたちの夜は名作中の名作です!


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その他に我孫子武丸先生のおすすめ推理小説と言ったら『探偵映画』『まほろ市の殺人 夏―夏に散る花』、『殺戮にいたる病』はよく聞くので気になる方は是非、手にとって読んでみてください。

あと、これは余談になるんですが僕が小中学生の頃にやってた人気クイズ番組『マジカル頭脳パワー』の中で「マジカルミステリー劇場」というのがやってたんですが、それも大好きでとても印象に残っています。

我孫子武丸の年収はどれくらい?

最後に一番気になるのが我孫子武丸さんの年収についてです。

我孫子武丸さんくらいになるとどれくらいの年収をもらっているのか純粋に知りたくなってしまいますよね。もちろん我孫子武丸さんが自ら年収を公開しているわけではないので完全に僕の憶測での話しになってしまいますが、少し調べてみました。

調べてみた結果、小説家の平均年収は600万弱ということです。
もちろん芸能人やアーティストと一緒で人気商売ではあるので、実力と人気が伴ってくれば年収1,000万円以上はくだらないということです。なので我孫子武丸さんほどになると年収2,000万~5,000万は余裕で稼いでいるんじゃないかと思います。

かまいたちの夜のシナリオを担当したときなどはかなり勢いもあったと思うので年収は億を超えているんじゃないかと思います。何度も言いますが、これは僕の完全な憶測ですよ?(笑)

まとめ

ミステリー作家で推理小説化の我孫子武丸さんについて詳しくご紹介しました。

かまいたちの夜はかなり人気のあったゲームなので知っている人も多いと思いますが、逆にデビュー作である『8の殺人』とかも気になってしまったので時間があるときに読んでみようかなと思います。代表作である速水三兄妹シリーズもファンの人たちからすると鉄板作品なのでそちらもチェックしてみましょう!

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