新堀寛己のプロフィールと家族や年収は?自宅の場所や住所も調査!

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新堀ギターの看板画像引用元:はまれぽ.com

本日、気になる人物はよく街中で見かける「新堀ギター」の創設者である新堀寛己(にいぼり ひろき)さんです。

小さい頃に学校の通学路などで「新堀ギター」の看板をよく見たりして気になったことはありませんか?今、思い返すとかなり気になりますが、その当時はそこまで気にしたことはありませんでした。そんな新堀寛己さんのプロフィールや家族、そして年収や自宅の場所や住所についてご紹介したいと思います。

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それではさっそくご紹介しましょう!

新堀寛己のプロフィールは?

新堀寛己画像引用元:はまれぽ.com

名前:新堀 寛己(にいぼり ひろき)
生年月日:1934年4月17日
出身地:東京都港区麻布
職業:ギター演奏家


新堀寛己さんの経歴プロフィールはこんな感じになっています。

東京都港区麻布出身で現在は83歳のギター演奏家の男性です。
新堀寛己さんのすごいところは小さい頃からアンサンブルに興味があり、小学校のときにアンサンブル合奏団のリーダーを担当することになりました。僕も過去に少しは音楽をかじっていた人間ですが、”アンサンブル”とか言われてもあまりピンときません(笑)

幼少期にアンサンブルについて興味が沸くというのは音楽の才能があるか、音楽を学ぶ環境下で生まれたという証拠です。

高校に進学しそこで人生初のオペレッタを上演することになります。
ちなみにオペレッタというのはセリフや踊りがあるオーケストラ付きの歌劇のことを指し、高校時代から自身で作詞作曲を手がけるなどプロデューサー的な才能も発揮します。

将来の目標が明確になっている人は自分の才能をフルで活かすことが出きるんだなと思いました。

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新堀寛己さんはギターだけではなくピッコロやチェンバロなども使い、音域の研究をしてそれをギターで表現できるように改良し、製造するようになりました。このことを「新堀メソード」と言います。

より音楽やギターを楽しむために弾き方や音の表現方法を追求したメソッドということでしょう!

新堀寛己さんは日本初と言われるギター演奏だけで行なう「新堀ギターオーケストラ」合奏団というのを結成しました。
この合奏団で海外遠征をしてコンサートをしたり、活動することで「新堀ギター」の認知度をじょじょに高めていくことに成功しました。僕が幼少期の頃には至る場所に「新堀ギター」の看板が立てかけてありましたからね。

その頃には既に全国区だったのでしょう!

現在は新堀ギター音楽院の会長でもあり国際新堀芸術学院の学長も務めています。

新堀寛己の家族と年収は?

次に気になるのが新堀寛己さんのご家族と年収についてです。

新堀寛己さんは現在83歳ですが、もちろん結婚してお子さんもいます。
奥さんやお子さんの名前や年齢についてはどこにも情報が載っていませんでしたが、ご結婚されていることは確かです。

そして新堀寛己さんの年収についても気になりますよね(笑)
新堀ギターの創立者である新堀寛己さんは自他共に認める大金持ちです。自宅も超豪邸と言われているので年収や財産は計り知れないと思いますね。

新堀ギター音楽院の会長でさらに国際新堀芸術学院の学長という肩書きがあるので年収は数億円~数十億円は収入として入ってくるんじゃないかと思います。新堀寛己さんの年収に関しては僕の予想になるので悪しからず(笑)

新堀寛己の自宅の場所や住所は?

最後に新堀寛己さんの豪邸の場所や住所についてご紹介したいと思います。

東京都港区西麻布で生まれ、杉並区で幼少時代を過ごします。
一番最初に新堀ギター教室を始めた場所は杉並区阿佐ヶ谷の自宅だったということなので驚きですね。

現在は神奈川県の葉山町に住んでいるという情報です。
葉山町は海も近いし、マリンスポーツをするのはもってこいの場所ですよね。豪邸を建てるにはうってつけの場所かもしれません。

まとめ

どこか懐かしい「新堀ギター」の看板。
独特のフォントとデザインを見るたびに昭和の時代を思い出して胸がジーンとしてしまうんですよね。最近はあまり見かけなくなった気がしますが、どうなんでしょうか?

そんな新堀ギターの創立者である新堀寛己さんについて詳しくご紹介しました。
現在は80歳を過ぎてもまだまだ現役でお仕事をしているみたいなので、お体に気を付けて素晴らしい音楽やギターを世の中に伝承していって欲しいなと思います。新堀ギターの看板情報求む!!(笑)

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