小林銅蟲(どうむ)の年収や本名が気になる!連載漫画や作品も調査!

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山積みの本

本日、気になる人物は人気漫画家・松浦だるまさんのアシスタントをしている小林銅蟲(こばやし どうむ)さんです。

小林銅蟲さんはテレビ番組「ノンフィクション」に出演し、彼女との出会いや馴れ初め、仕事に対しての独自の考えなどを語ったりしていました。そんな漫画家志望の小林銅蟲さんが気になってしまったので本名や年収、さらに連載漫画や作品について調べてみました。

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それではさっそくご紹介したいと思います。

小林銅蟲のプロフィールは?

名前:小林 銅蟲(こばやし どうむ)
生年月日:1979年9月4日(37歳)
出身地:神奈川県
活動期間:2003年~
職業:漫画家


小林銅蟲さんの簡単プロフィールはこんな感じになっています。

個人のWikipediaもあったのでそれなりに実績のある漫画家さんなのかなと思ってしまいました。小林銅蟲さんは明治大学付属中野八王子中学校を卒業したあと、そのままエスカレートで高校に進学し卒業後は日本大学生物資源科学部に進学し卒業します。

学歴に関しては申し分ないくらいの方なので大学卒業後、そのまま社会人になっていればそれ相応の職務に就くことが出来たと思いますよ。
大学在学中に1年間ぶっ通しで「コミックビーム」に持ち込みをするんですが、全てをボツにされてしまうという逸話も持っています。ですが、それくらい真剣に漫画家になるのが夢だったのでしょうね。

当時は漫画家・宮塚タケシさんのアシスタント業務に携わり忙しい日々を送りながら自身の漫画家になる夢を叶えるために努力をしていた時期でした。でも、多忙な日々がたたり体を壊してしまいうつ病にかかってしまい入院生活を送るようになります。

いろいろな辛い経験をしながらも漫画家になる夢を諦めなかったのは尊敬に値することだと思います。ある程度、夢を追っかけて駄目なら諦める人が多いこの時代に、何歳になっても自分の夢や目標に向かって努力できる人は芯の強い人かなと思います。

小林銅蟲の本名や年収はどれくらい?

次に気になるのが小林銅蟲さんの”本名”や”年収”はどれくらいなのか気になってしまいました。

小林銅蟲さんは長年、うつ病を患っていて自宅から一歩も出ることが出来ないくらい重い症状に悩まされていました。
10年ほどひきこもりの生活をしていたとノンフィクションで語っていたのでその間は働いていなかったのでしょう。自身の公式サイトではカンパを募る項目もあるので、読者さんからたまにカンパをしてもらったりとかもあったと思います。

大変そうな人生を送っている小林銅蟲さんですが、気になる本名について調べてみました。
Wikipediaにも本名は載っていませんでしたが、小林銅蟲さんの公式サイトには「コバヤシ タケオ」と記載されていたのでもしかしたらそれが本名かもしれません。

確実な情報ではないのでそこらへんはご了承ください。

次に気になるのが小林銅蟲さんの年収についてです。
現在は、人気漫画化・松浦だるまさんのアシスタントをして生計を立てているみたいなので生活が出来ないほどお金がないということはないと思います。アシスタントをしている職場ではで”まかない飯”担当もしているので食べることの心配はなさそうです。

年収に関しては小林銅蟲さん自身が公表しているわけではないので憶測になってしまいますが、漫画家アシスタントの平均月収が約5万~10万円ほどなので年収にすると100万~150万円ほどかと思います。もちろんアシスタントする漫画家の人気や知名度にもよりますが、大体はこれくらいなんじゃないかと思われます。

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小林銅蟲の連載漫画や作品は?

最後に気になるのが小林銅蟲さんの連載漫画や作品について調べてみました。

小林銅蟲さんの代表作はWEB漫画の「ねぎ姉さん」というタイトルです。
過去の作品は「寿司 虚空編」「さいはて -Daydream Attractor-」で、2016年6月からは「イブニング」で「めしにしましょう」の連載を開始しています。

小林銅蟲さんの漫画作品が気になる方は是非、チェックしてみてください。

まとめ

ノンフィクションに出演していた漫画家・小林銅蟲さんについて詳しくご紹介しました。

つらいうつ病を克服し、今は彼女さんと結婚する?!という話まで出ているようですが、漫画家としても成功して欲しいなと思います。辛いことがあった分、これからは良いことも絶対にあると思うので頑張って欲しいなと思います!

小林銅蟲さん!頑張ってくださいね!!

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