赤ちゃんにヨーグルトはいつから?食べさせる時の注意点とは?

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赤ちゃんもヨーグルトを食べる時期というものがやって来るものです。
このさい、特に注意しなければならないポイントにはどのようなものがあるのでしょうか。
ここでは、3つの点から、赤ちゃんにヨーグルトを食べさせる時の注意点をみていきます。

ヨーグルトはいつから食べさせればいいのか?

赤ちゃんにヨーグルトをあげるのは、いつごろからがよいのか、ということを考えてみましょう。これについては、離乳食が始まってしばらくしてからくらいがいいと思われます。

つまり、生後2~3ヶ月くらいからです。
なぜかといいますと、ヨーグルトは乳製品であるため、場合によっては、赤ちゃんにアレルギーが出るなんてこともありえるからです。

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そのため、赤ちゃんにある程度抗体が出来てきはじめたころがよいと思われます。
もう少し遅く、生後6ヶ月くらいからと言われることもあります。でも、赤ちゃんにも早くから食べてくれるという赤ちゃんもいれば、そうではない赤ちゃんもいます。

2~3ヶ月を目安にして、場合によっては6ヶ月くらいから、という考えもよいでしょう。

下痢で食べないときにはどうする?

赤ちゃんがヨーグルトで下痢になってしまい食べない、ということでお悩みの方が多いようですね。

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この理由として多いものが、乳糖不耐症、そして牛乳アレルギーなどになります。
乳糖不耐症は、ヨーグルトの中に含まれている成分である乳糖を赤ちゃんが消化できないせいで起こってしまう下痢になります。

乳糖不耐症のせいで下痢になってしまったら、ヨーグルトをあたえるのは当面、間を置いた方がよさそうですね。牛乳アレルギーを持った赤ちゃんの場合は、ヨーグルトにアレルギー反応が出るのはしかたがないことです。

粉ミルクを飲んで問題ないなら牛乳アレルギーはないとみてよいでしょう。
しかし母乳であれば、牛乳アレルギーが出てくる危険性がありますから、気を付けておきたいものです。

おすすめなのは加糖のヨーグルト

赤ちゃんにやさしいヨーグルトに、加糖のヨーグルトがあります。

これはおすすめです!
ヨーグルトといえば、加糖よりも無糖のほうがヘルシーであるように思えませんか?
でも、無糖、加糖については、そこまでこだわる必要もないと思います。どうしても気になるという人は、低糖ヨーグルトというものもよいでしょう。

ちなみに、赤ちゃんには、砂糖をとる目安というものがあります。
つまり加糖ヨーグルトを食べる量によっては、糖分を摂りすぎることになってしまいます。ここが心配されますが、工夫次第で、この問題は何とかなりますから、無糖にこだわることもないでしょう。

ただ、加糖ヨーグルトは、毎日あげていれば、味が濃いために問題が出てきたりもします。あげるにしても量はほどほどがよいでしょうね。

ヨーグルトひとつでも何かと問題があるものなのですね。
赤ちゃんの食事に関しては神経をつかうものですから、お母さんも毎日さぞかし大変なことでしょう。でも、しっかり気を配って健康優良児にしてあげたいものですね。

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