赤ちゃんの鼻づまり!寝れない時の効果的な寝かせ方は?

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赤ちゃんは、鼻穴が小さいですし、鼻がつまればフガフガ鼻を鳴らしていますよね。
かわいいんだけど、なんだかかわいそうな感じがします。あまりに、鼻がつまっていると窒息するかもしれないと心配になったりしませんか?

鼻がつまっていると、よく眠れなかったりしますよね?
眠りが浅くなってしまって、機嫌が悪くなることもあるんだそうです。なので、今回は、赤ちゃんが鼻がつまってしまったときの、寝かせ方や原因などなどをご紹介していきたいなと思います。

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なかなか治らない鼻づまりの原因って?アレルギーやなんかの病気?

フガフガしていると、なんだかかわいそうでできることなら代わってあげたいと思ってしまいます。鼻がつまっていると考えられる原因は、いったいなんなのか書いていきたいなと思います。

まずは、「風邪が原因の鼻づまり」です。
鼻がつまったら、まず1番に風邪を疑いますよね?ほとんどが風邪の鼻づまりだと思います!風邪を引いてしまうと、サラサラとした鼻水が大量に1~3日間くらい出てきます。

そして、4日や5日あたりからネバネバの鼻水に代わっていきます。
この、ネバネバの鼻水になったときに、鼻づまりが起きやすくなってしまいます。でも、鼻水がネバネバになってきた=風邪が治ってきているというサインでもあるんです。

次に「副鼻腔炎が原因の鼻づまり」です。
生後6ヶ月くらいになると、赤ちゃんの副鼻腔は形成されると言われています。この、副鼻腔炎の特徴は、副鼻腔が形成される生後6ヶ月以降です。

他には、

・口呼吸
・黄色や緑色の鼻水
・湿性咳嗽

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などです!
赤ちゃんは、鼻腔から副鼻腔の長さが大人と違って、短くて広いので急性副鼻腔炎になりやすいんだそうです。鼻づまりの他に、咳や鼻水の色に気を付けて見てあげましょうね!

最後に「アレルギー性鼻炎が原因の鼻づまり」です。
アレルギー性鼻炎と言っても、鼻づまりを引き起こすアレルゲンは、とってもたくさんあるんですね。なので、中でも多いとされているアレルゲンを紹介したいと思います。

・ハウスダスト
・動物の皮膚や唾液
・花粉

などなど・・・・・。
風邪や、副鼻腔炎と違って、アレルギーが原因のときは、鼻づまりの他にも、目がかゆくなったり、目やにがでたりします。

さらに、鼻水はサラっとしたものがたくさん出てきます。
アレルギー性鼻炎になってから、副鼻腔炎を引き起こすことがあるんだとか。1度アレルギー検査をしてみてもいいかもしれません。小児科で受けることが可能ですよ。

鼻づまりだと良く寝れないし窒息しないか心配…楽にする寝かせ方って?

鼻がつまると、なかなか熟睡とまではいきませんよね?
赤ちゃんは、寝ているうちにさまざまなことを覚えると言われているので、できれば熟睡させてあげたいものです。

なので、鼻づまりを楽にする寝かせ方を紹介します。
まず、腰から頭にかけて、バスタオルや薄いクッションなどでなだらかな傾斜を作ってください。このときに、頭だけ上がった状態にしないように注意してくださいね。

少し状態を高くすれば、鼻づまりが楽になりますよ!
あとは、ドラックストアなどで売っている、ヴィックスヴェポラップを塗って眠らせれば大丈夫かと!ヴィックスヴェポラップは、生後6ヶ月から使えるので、6ヶ月に満たない赤ちゃんは、蒸しタオルを眉間近くにあててあげてもいいと思います。

鼻の通りがよくなりますよ。

いかがでしたでしょうか?
赤ちゃんの鼻づまりは、見ているこっちが苦しくなるくらいかわいそうになりますよね。なかなか治らないときは、早めに病院に連れて行きましょう。

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