逆光の頃のネタバレとあらすじを調査!衝撃のラストも気になる!

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映画「逆光の頃」画像引用元:CINRA.NET

2017年7月8日(土)から全国で順次上映開始する映画『逆光の頃』

脚本は小林啓一さんで主演は高杉真宙さん、その他の豪華キャスト陣で送る今年の夏にピッタリの映画作品になっています。

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そんな『逆光の頃』のネタバレ、あらすじ、そして衝撃のラストをご紹介したいと思います。

逆光の頃のネタバレとあらすじは?

まずは、映画『逆光の頃』のネタバレとあらすじをご紹介する前に簡単にキャストをご紹介しておきます。


・赤田孝豊役 高杉真宇

・みこと役 葵わかな

・孝豊の友人・公平役 清水尋也

・孝豊の同級生の不良・小島役 金子大地

・みことの父役 桃月庵白酒

・孝豊の姉・五月役 佐津川愛美

・孝豊の父役 田中壮太郎

主な登場人物はこんな感じになっています。
1995年にタナカカツキのデビュー作である漫画『逆光の頃』が映画の原作として発表されました。

気になるネタバレとあらすじを下記に載せておきます。

映画を見る前にあらすじやネタバレを知りたくない!という方はスルーしちゃってください(笑)

あらすじやネタバレ情報が入ってしまうと変な固定概念が生まれて”無の心”で観れなくなっちゃいますからね。

京都生まれ、京都育ちの17歳、赤田孝豊。
高校2年生である彼は、思春期ならではの同級生との別れやケンカ、そして幼馴染の賞との初恋を経験する。

日常と非日常、夢と現実。
古都・京都の街並みを背景に、双方の世界を行き来する一人の少年のゆらめきときらめきが鮮やかに紡ぎ出されていく。

ざっくりなあらすじはこんな感じになっています。

誰しもが経験する思春期の頃の淡い気持ち、そして若さゆえの日々の悶々とした葛藤、そして幼馴染に恋をする気持ち。

ありふれた日常の中にドラマティックなストーリーを紡ぎだす素敵な青春ラブストーリー?になっているのかな?(笑)

高校2年生ってなんか響きがいいですよね。

高校1年生ほど子供でもなく高校3年生ほど大人でもない、なんか中途半端な感じが緩くて好きです。

今、思うと僕自身も高校2年生の頃が一番楽しい青春時代を過ごしたなと懐かしく思い出しますね。

多感なお年頃といえばその一言で終わってしまいますが、心がスポンジのようにいろんな物事を吸収できる時期なんですよ。

見る物、聴く物、全てを新鮮に感じることが出来て、そういうモノが心にすぅーっと染み込んでいく大切な時期。

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映画『逆光の頃』では思春期の男の子が五感を通して感じる心情をきっと上手く表現してくれると思います。

古都・京都が舞台なので伝統的なお祭りや習わし、行事なども楽しみの要素として描かれるんじゃないかと思います。


原作の漫画『逆光の頃』も気になりますよね。

楽天リンクを貼っておくので気になる方はチェックしてみてください。

逆光の頃 完全版1巻【電子書籍】[ タナカカツキ ]

漫画版の『逆光の頃』は独特な描写でその世界感に吸い込まれるようになると評判みたいですね。

これは読むというより見て感じるという方が合ってる気がします。


※映画『逆光の頃』のロケ地や撮影場所の人気記事!

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7月8日(土)から映画『逆光の頃』が新宿シネマカリテを皮切りに全国ロードショー開始します。 もともと原作が漫画でありそれを映画...

逆光の頃の衝撃のラストとは?!

逆光の頃画像引用元:CINRA.NET

映画『逆光の頃』の結末が気になる人も多いと思います。

僕もまだ映画は観ていませんが衝撃のラストが気になってしまいます。
原作の漫画を読んでいる人は大体の結末が分かると思いますが、原作の漫画と映画のラストを一緒にするというのは考えられるのでしょうか?

僕個人的には赤田孝豊と幼馴染であるみことの恋の行方が気になってしまいますね。

古都・京都の街並みを背景に、双方の世界を行き来する

一人の少年のゆらめきときらめき。

“双方の世界を行き来する”という言葉にラストへ繋がる鍵のようなものを感じてしまいます。

思春期の淡い気持ちと出口の見えない平凡な毎日からどうやって脱出するのか…高校生ならではの悩みや苛立ちをどうやって表現するのかとても楽しみですね!

まとめ

7月8日(土)から公開される映画『逆光の頃』のネタバレ、あらすじについてご紹介しました。

ラストに関してはまだ観ていないので詳しくご紹介することは出来ませんが、追ってこちらで更新できたらと思います。京都の街並と高校生の日々を綴った今年の夏に観たい映画No,1になること間違いなしだと思います!

もう一度、青春の頃の淡い気持ちを思い出したい人にはオススメな映画ですね。胸がキュンキュンしちゃうと思いますよ。

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