横浜市長選挙2017の結果速報!気になる候補者一覧や情勢を予想してみる!

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選挙の演説でマイクを持つ手

2017年7月30日(日)に行なわれる横浜市長選挙

現職である林文子氏と無所属新人の伊藤大貴氏と長島一由氏の熱き選挙戦が行なわれ、どのような結果になるのか注目を集めています。そんな横浜市長選挙2017の結果速報、そして候補者や情勢などを予想してみたいと思います。

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さっそくご紹介しましょう!


※横浜市長選挙2017の結果速報や開票数などは下記の方に記載しています。

横浜市長選挙2017の詳細や期日前投票は?

まずは横浜市長選挙2017の詳細や期日前投票について下記にまとめておきます。


◆告示日
7月16日(日)

◆投票日
7月30日(日)

◆期日前投票期間
7月17日(月・祝)~7月29日(土)

横浜市長選挙2017の詳細はこのようになっています。

横浜市の人口は3,733,973人で現在、日本の総人口が一番多い都市として知られています。横浜といえば中華街やラーメン博物館、さらに横浜スタジアムに横浜美術館など名所もとても多い場所です。
そんな横浜市の市長になるのは一体誰なのか気になってしまいますよね。

横浜市長選挙の投票率について気になっている人も多いかと思いますが、やはり年々低下して来ているんです。
もともとの投票率は60%ほどだったんですが、単独選挙になってからは30%まで低下し、2009年には60%台まであがりました。ですが、これは衆議院議員総選挙等と重なったので一時的に上がっただけで単独だとやはり30%台を下回るほど低下してきています。

そう思うと今回の横浜市長選挙の投票率もかなり悪いんじゃないかと予想されますね。

横浜市長選挙2017の候補者一覧やプロフィールは?

横浜市長選挙2017の候補者一覧と簡単なプロフィールを下記にまとめてみました。

今回の横浜市長選の立候補者は全部で3名です。
ひとりひとりのプロフィールをチェックしてみましょう!

林文子のプロフィール

林文子画像引用元:はまれぽ.com

名前:林 文子(はやし ふみこ)
生年月日:1946年5月5日(71歳)
出生地:東京都
出身校:東京都立青山高等学校
前職:ビー・エム・ダブリュー東京代表取締役社長、ファーレン東京代表取締役社長、ダイエー代表取締役会長兼CEO、東京日産自動車販売代表取締役社長
現職:横浜市長
所属政党:無所属


林文子氏の簡単プロフィールは上記のようになっています。

前職だけを見ると何者なの?!と思ってしまいますよね(笑)優秀な女性というか只者ではない気がしちゃいます。
現横浜の市長を務めている林文子氏なので、再選で現在一歩リードしている状態です。このまま順調に票を獲得していけば、恐らく当選!すると予想されますね。

ただし、まだ4割ほどの投票先が不明なためにいつ情勢が崩れるかも分かりません。林文子氏からすると油断は出来ない状態です。

伊藤大貴のプロフィール

伊藤ひろたか画像引用元:横浜市長選挙2017

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名前:伊藤 大貴(いとう ひろたか)
生年月日:1977年10月1日
年齢:39歳
出身:東京都
党派:無所属


伊藤大貴氏の簡単プロフィールはこんな感じになっています。

伊藤氏の学歴は私立駒場東邦高等学校卒業し、早稲田大学理工学部を卒業!その後は早稲田大学大学院理工学研究科を修了しています。

日経BP社で記者の仕事に就き2006年に政治家に転身します。
カジノに対して反対の意見を持ち、中学校給食の実施や待機児童の解消などの政策を公言しています。


※横浜市長候補者である伊藤大貴氏の詳しいプロフィールはこちら!

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長島一由のプロフィール

長島一由画像引用元:タウンニュース

名前:長島 一由(ながしま かずよし)
生年月日:1967年1月18日(50歳)
出生地:神奈川県川崎市
前職:フジテレビジョン社員、リクルート社員
現職:映画監督


長島一由氏の簡単プロフィールはこんな感じになっています。

長島氏の政策も伊藤氏とほぼ同じ主張をしています。
カジノ法案に反対、中学校給食の実施、さらに待機児童の解消などなど。

過去に最年少で逗子市長になった人物としても有名です。


※横浜市長候補者である長島一由氏の詳しいプロフィールはこちら!

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横浜市長選挙2017の結果速報と開票数は?

現在、横浜市長選2017が行なわれていますが、現状はどうなっているのでしょうか。

投票率や開票数などが気になるかと思います。
投票時間は本日、日曜午前7時~午後8時までとなっているのでまだ投票に行っていない方はお近くの投票所に足を運びましょう!

投票所は横浜市内に633箇所用意されてるのでチェックしてみてください。

開票結果は“テレビ神奈川”で20時頃から出口調査が報告されるとのことです。開票結果速報はおそらく本日23時以降となるのでもうしばらくお待ちください。

未だに林文子氏が優勢という情報が入って来ましたが、最後の最後まで分かりません。


※ここから追記になります!
横浜市長選挙2017の結果速報になります。

今回の投票率は37.23%と前回(29.05%)に比べるとかなりあがっていますね。
そんな横浜市長選ですが結果から発表すると現職である林文子氏が見事、当選しました!もともと、一歩リードしていて有利だといわれていましたが、差を縮めることなく3選を果たすことが出来ましたね。

林文子氏が横浜市長になり今後、市政にかける想いをどれくらい具現化してくれるのか見どころでもあり楽しみでもありますよね!

まとめ

横浜市長選挙2017の結果速報や候補者一覧、さらに情勢や開票数などについてご紹介しました。

定数1名に対して候補者は3名。
現段階では現職・林文子氏のリードで選挙が進んでいますが、まだ状況が一転する可能性もあります。林文子氏は油断できない状態といえますね。

長島氏も伊藤氏も横浜市民から票を獲得し積み上げていくことが出来るのか、こちらも気になるところです。選挙結果についてはリアルタイムで更新していくのでそちらを楽しみにしていてください!

横浜市長選の投票率は毎回低いので横浜在住で選挙権がある人は積極的に投票するようにしましょう!

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