日本一終電が早い無人駅は新十津川駅!札沼線電車の本数や時刻表は?

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日本一終電が早い無人駅があるのを知っていますか?

テレビ番組「土曜あるある晩餐会」で話題に取り上げられていたのでとても気になってしまいました。日本一終電が早い無人駅の電車の本数や時刻表などが気になったので一緒にチェックしてみましょう!

それではさっそくご紹介したいと思います。

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日本一終電が早い無人駅の名前は?

土曜あるある晩餐会を観た人は既に知っているとは思いますが、日本一終電が早い無人駅の名前は“札沼線新十津川駅”です。

札沼線(さっしょうせん)は北海道札幌市中央区にある桑園駅から北海道樺戸郡新十津川町の新十津川駅までの区間を走っている路線になります。地元の人ならよく知っている駅かもしれませんが、他の地域に住んでいる人達はどこらへんの路線なんだろうかと疑問に思ってしまいますよね。

今の時代に無人駅と聞くと人がまったくいない駅を想像してしまいますが、新十津川駅はどんな駅なのか画像を載せておきます。


新十津川駅画像引用元:さかなのページ旅行記

新十津川駅の外観はこんな感じになっています。
写真を見ると自然が多くてとてものどかな場所だなと思いました。田舎のおじいちゃんおばあちゃん宅を思い出すような懐かしい雰囲気を感じます。

無人駅と聞いて思わず納得してしまいました!

僕の地元(東京都)の駅も昔は夜21時以降は無人駅になっていましたけど、完全に無人駅というのはやっぱりなかなか珍しいかなと思いますね。

気になるのが札沼線新十津川駅の電車の本数や時刻表ですよね!
日本一終電が早い!といわれるくらいなので相当早いんだと思います。そちらも調べてみたので紹介します。

札沼線新十津川駅の電車の本数や時刻表は?

札沼線新十津川駅の電車の本数と時刻表についてチェックしてみましょう!

調べてみると驚愕の事実が発覚しました!(笑)

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同駅を発着する列車の時刻は、石狩当別駅(当別町)を7時45分に発車し新十津川駅へ9時28分に到着する「5425D」列車と、折り返し新十津川駅を9時40分に発車して石狩当別駅へ11時03分に到着する「5426D」列車

石狩当別駅を朝7時45分に発車して新十津川駅に到着するのが9時28分、そして9時40分に石狩当別駅に折り返し発車したら終電は終わりということになります。

なんと、1日1本しか電車がこないのでそれに乗り遅れてしまうとその日は電車を使うことが出来ないということになります。まさに日本一終電が早い無人駅といわれる由来がわかってしまいましたね!


新十津川駅の時刻表画像引用元:終着駅のない旅

新十津川駅の時刻表を載せているサイトがあったので引用させてもらいました!時刻表を見ると本当に1日1本しか電車が来ないことが分かりますね。

気になったのが北海道樺戸郡新十津川町の人口なんですが、調べてみると6,787人いることが判明しました。電車が1本しかないとなると交通手段はみなさん車なんでしょうね!

こんなことを言ってしまうと御幣が生じてしまうかもしれませんが、田舎の地域は車がないと何も出来ないとよく聞くので、新十津川町の住民の方達からすると車は必須だと思います。451線(暑寒国道)も通っているし、車で少し移動すればスーパーやレストランなどもあるみたいですね。

そう思うと世の中にはまだまだ知らない世界がたくさんあるんだなと思いました。

都会で何不自由なく生活しているとそれが当たり前になってしまいますが、僕達が知らない生活を送っている人たちもたくさんいるということです。

まとめ

土曜あるある晩餐会で紹介された日本一終電が早い無人駅、札沼線新十津川駅について詳しく紹介しました。

電車の本数も1日1本で時刻業もご紹介しましたがびっくりしてしまいましたね。
ですが、自然も多くとてものどかな地域なので、人間関係にギスギスしたりストレスを感じたりすることはなさそうです。たまには都会の喧騒を忘れ田舎の方でゆっくり過ごしたいなと思ってしまいましたね。

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