アゲアゲホイホイの歌詞や踊り方は?発祥や制作者について調査!

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高校球児を応援する女の子

みなさん、「アゲアゲホイホイ」という言葉を知っていますか?

夏といえば高校野球!!
そうです、高校野球の応援団やチアガールが「アゲアゲホイホイ」というテンションの上がる掛け声と踊りで試合を盛り上げながら応援するのがとても流行っているんです!

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そんなアゲアゲホイホイの歌詞や踊り方、そして発祥元や制作者について調べてみたのでご紹介します。

アゲアゲホイホイとは?

まず、「アゲアゲホイホイ」を知らない人のために分かりやすく説明しますね。

高校野球の試合で応援団やチアガールが選手達のテンションを上げるために掛け声と踊りでエールを送るための行動です。一番、分かりやすいのはアゲアゲホイホイの動画を観ればすぐに分かります(笑)

下記に動画を載せておくのでチェックしてみてください。



応援団、チアガール、ブラバンなどみんなで一致団結して”アゲアゲホイホイ”しているのが分かりますね。

この応援方法が今、高校野球の試合ではとても流行っているんです!
8月から甲子園野球も始まるので、アゲアゲホイホイはどの高校も応援歌として取り入れてくると思いますね。

アゲアゲホイホイの歌詞や踊り方は?

そんなアゲアゲホイホイですが歌詞や踊り方が気になってしまいます。

高校によって歌詞というか合いの手が違うようですね。
Twitterなどで特にすごい!といわれているのが北海高校の”アゲアゲホイホイ”なのでいくつか下記に載せておきます。

“団結力がすごい”とか”ボリュームがでかい”、”鳥肌もん!”などとつぶやかれていますね。

僕も観たんですが団結力もすごいし、若さ溢れる底知れぬパワーを感じてしまいました(笑)

基本的な合いの手は一緒なんですが、踊り方が変わってくるのが分かります。
北海高校のアゲアゲホイホイは団結力とパワー、男女の一体感がものすごく伝わってきますね。

高校球児達もこんな勢いで応援されたらテンションがっつり上がって絶対に勝ってやろう!と思ってしまいますよ。

なんか青春しているなーという感じで羨ましくなっちゃいましたね(笑)
僕が高校生の頃なんて、友達や仲間達と何かに向かって団結するなんてことはなかったですから。

青春の思い出としてはとてもいいんじゃないかと思います。

アゲアゲホイホイの歌詞というか掛け声は「エッサエッサー」、「アゲアゲホイホイ」と言っているのがわかりますね。ブラバンの演奏に乗せて掛け声&合いの手、そして踊りを織り交ぜればアゲアゲホイホイの完成です!(笑)

特に難しい踊りがあるわけでもなく簡単に出来そうな気がしますね。
ただ、高校生達の若さと勢い、パワーが一気に放出されている気がして圧倒させられちゃいます。

青春のパワーって本当にすごいですね(笑)


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アゲアゲホイホイの発祥や制作者が気になる!

最後にアゲアゲホイホイの発祥や制作者についてもチェックしてみましょう!

アゲアゲホイホイが高校野球の応援に取り入れられるようになったのは2014年夏と言われています。発祥元の高校は兵庫県にある報徳学園で試合中の合いの手がキッカケで現在のアゲアゲホイホイになったとのことです。

現在は全国133校がアゲアゲホイホイを応援に取り入れているからすごいですよね。

兵庫県の報徳学園が発祥なんですが、どうやって全国の高校に広がったのかというと”応援団長のLINEグループ”がひとつのきっかけになりそれが全国に広がっていったといわれています。

恐らく応援団長のLINEグループでは「うちら明日の試合でアゲアゲホイホイやるよ!」、「まじで?じゃあうちらもアゲアゲホイホイやるよ!」みたいな感じで徐々に広がっていったみたいですね。

ライングループから全国に広がるというのが現代っ子っぽいなと思います(笑)

まとめ

2017年夏の甲子園もそろそろ始まりますが、どこの高校もアゲアゲホイホイで球児達のテンションを上げながら一生懸命応援すると思います。

試合を観るのも楽しいし、勝敗も気になりますが、高校野球の楽しみはそれだけではありません。
ブラバンや応援団、チアガールなども高校野球を楽しむ要素のひとつだと思うので、そちらも一緒にチェックしましょう!今年の夏も熱くなりそうですよね!

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