北國花火2016金沢大会の日程は?そして見どころに穴場スポットは?

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古都金沢で開催される花火大会が、北國花火2016金沢大会です。
花火大会そのものの内容ももちろん気になるわけですが、金沢といえば観光も欠かせませんよね。そこで、こちらでは、その両方について、まとめてみました。

北國花火2016金沢大会の日程はいつ?

北國花火2016金沢大会は何月何日開催なのでしょうか?
実は調べてみましたが、現段階ではハッキリ決まってはいないようですね。

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ただし、まったく予想不可能というわけではありません。
2015年の北國花火金沢大会は、7月25日に開催されていました。そして、2014年の北國花火金沢大会は、7月26日に開催でした。

いずれも、「7月の第4土曜日」であるということになります。
ということは、2016年の北國花火金沢大会は、2016年の7月の第4土曜日である、「7月23日」に開催ということになるものと考えられます。

さて、開催の注意事項等ですが、2015年は雨天時の対応は翌日に延期というもので、2014年は19:45~21:00までの開催というものでした。これらに関しても、2016年にも適用される可能性が高いものと考えられますね。

北國花火2016金沢大会の見どころや穴場をご紹介!

北國花火金沢大会は毎年、金沢駅から数キロのところにある、県営まめだ簡易グラウンドにおいて開催されております。

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言うまでもなく、毎年大変大勢の観光客や見物客がやってきます!
大変なにぎわいようです。北國花火金沢大会の見どころといえば、何といっても、スターマイン、そして仕掛花火などといった、個性的で斬新な花火が多数見られるというところです。

そんな中でも、特に目が離せないのが、大勢の花火職人たちが対決するという、芸術花火の部ではないでしょうか?

これには圧巻というほかありません!
しかも、大会のラストの締めくくりは、1000連発もの花火の乱れ打ち!

さらには、スターマインの大瀑布も大人気です。
どちらかといえば質素なイメージの金沢ですが、花火に関しては案外、派手なのですね!

花火大会周辺の観光は?

金沢の観光名所はたくさんありますが、何といっても兼六園ですよね!
兼六園は、国の特別名勝にも指定された、説明するまでもない、岡山県岡山市の後楽園、茨城県水戸市の偕楽園と並ぶ、日本三名園のひとつ!

唯一、日本三名園のうちでは、日本海側に位置しております。
兼六園というネーミングをしたのは、あの江戸幕府老中の松平定信です。

『洛陽名園記』を引用して、宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望の6つの景観をすべてあわせ持っているから、ということで、この名称になったわけです。

それだけあって、名前負けしてはおらず、冬にみられる雪吊は兼六園の代表的な存在となっております。
北國花火金沢大会の開催は夏ですが、冬以外の季節であっても、もちろん、兼六園の風情は変わらず、季節ごとに見事な景観をたたえます。

金沢といえば、全国でも屈指の由緒ある街並みで知られています。
そこで花火を見物というのも素晴らしいですし、観光も併せればなお言うことなし!どちらを先に楽しむかはご自由ですが、どちらでも味わい深いものになるでしょう。

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