たらこと明太子の違い!意外と知らないそして聞けない豆知識!

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aasaassa
みなさん、たらこと明太子の違いって深く考えたことありますか?
筆者はたらこと明太子の違い…深く考えたことはありません。というか恥ずかしながらたらこも明太子も同じものだと思っていました(笑)地方によって呼び方が違うものなんだろう程度ですね。

でもそんな中でもしっかりとたらこと明太子の違いをしっかり考える瞬間がたまにあります。
それはコンビニでおにぎりを買う瞬間ですね。でもおにぎりを買う瞬間なんてほんの1分~2分程度で決めるので深く考えるというよりも感覚で選んでいました。

①,たらこは硬くてブツブツしていて塩っけが強く焼いてあるか茹でてある印象。

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②,明太子は赤くて少し辛くてそして生な印象。

コンビニのおにぎりを買うときにとっさに頭の中にこの2つのイメージが振ってきてその時に食べたい好みでたらこか明太子かを瞬時に選んでいますね。
だから、たらこや明太子の違いなんてまったく考えてないに等しいんですよね(笑)それを言ってしまったら元も子もないって言われそうですが…。だからココに来てしっかりとたらこと明太子の違いについて調べてみたいと思います。

まずはたらこから調べてみましょう!

たらこって一体なんなのよ?

【たらこ】を調べてみましたよ。
たらこは漢字で書くと鱈子と書くみたいです。鱈という魚がいるのは知っていました。冬などにはお鍋の具材として重宝される白身魚ですよね。そのタラの卵巣を加工したものがたらこというものらしいです。

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一般的にはスケソウダラの卵巣を塩漬けしたものをたらこと呼ぶみたいですね。ウィキって来ました(笑)たらこは北海道が原産地みたいで塩漬けしたものを生でも食べるみたいです。私達が一般的に食べているたらこは塩漬けしたものを焼いたものがおにぎりに入っていたりお茶漬けに入れたりするみたいです。

なるほどなるほど。ここまでしっかり読めばすごく理解できますね(笑)ものすごく簡単なことだったんじゃないか!と今更ながら思ってしまいます。
それとは逆に明太子とはなんぞや?ってことになりますよね。

明太子って聞いたら九州しか思いつかないよ!

中見出しにもしてしまいましたが明太子って聞いたら博多の明太子を思い出してしまいますよね。明太子のかねふくはとっても有名です。真っ赤に加工された赤い明太子。熱々の白米の上に乗せて食べるのが一番美味しい食べ方なんじゃないかと思います。

それか明太子スパゲティも捨てがたいですよね(笑)
話が脱線してしまいましたが、明太子はなんですか?ということでさっそくウィキってみましたよ。フムフム…。

あらら…?
【明太子】をウィキったら【たらこ】と一緒で同じ鱈の卵巣のことを指すみたいです。辛子明太子は唐辛子で漬けたものだそうです。そうなると明太子もたらこも元は一緒のものだということが判明しましたね。

端的に言うと塩漬けされたものをたらこと言い、唐辛子などで漬けたものを明太子というらしいです。
だからたらこと明太子の違いはなぁに?と聞かれたら漬けてる材料が違うだけで物は一緒だと答えていいみたいですね。調べてみると案外簡単なことってこの世の中にたくさんありますね。でも、知らなくても特に不自由しないからそのまま調べずに生活していますが、ちょっと調べるだけで豆知識が得られるんだから面白いものです。

私もこれからもしたらこと明太子の違いを聞かれたら声を大にして言ってやろうと思います。もし昨日聞かれてたら胸を張っていえてませんでしたからね(笑)知識って面白い!

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