本当に使える授乳用ブラジャーとは?大切なのはズバリ安心感!

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私が妊娠中に準備したものに授乳用ブラジャーがあります。産院のパンフレットに出産準備品リストに書いてあったので、何の疑いもなくアカチャンホンポで購入しました。

バストのサイズアップや締め付けの不快感のために、妊娠中から授乳用ブラジャーを使用していたという人もいるでしょう。
たかが授乳用ブラジャーといえど、色々な種類があります。
そこで今回は授乳ブラについて、種類や使用感をご紹介したいと思います。

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ストラップオープンタイプはめんどくさい

カップが固定されているホックを外して、カップを下にめくって胸を出すタイプです。
デザイン的には一番きちんとしているので、マタニティ期にはいいと思います。

しかし、新生児への頻回授乳を繰り返すうちに思うんです、「めんどくさい・・・!」と。

まず、両手を使わなければホックを外すことができないので、授乳しようと思って赤ちゃんを抱き上げる前に胸を出しておかなくてはいけません。
そして、もちろん授乳後も両手でホックを留めます。新生児は授乳中にそのまま眠ってしまうことが多いので、すぐにホックを留めれないこともしばしば。
結局、一度使って私には向いてないと判断し、それっきり使っていません。

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クロスオープンタイプやフロントオープンタイプは心もとない

クロスオープンタイプは左右のカップが前で交差していて、カップをぐっと下にずらして授乳します。片手でさっと胸を出せるのはいいのですが、その楽さゆえに授乳中ではないときにも服の中でずれてしまうことがありました。
フロントオープンタイプはフロントの中心のスナップを外してカップを左右に開くことができるので、赤ちゃんにブラがあたることなく授乳できるものの、やはりスナップを外す作業がめんどくさいんです。
また、この2種類はきちんとしたカップのないものがほとんどです。ただの布が頑張って支えてくれてるという感じです。

ただでさえ大きくなっている授乳期のバストがそんなものでしっかり支えられるわけもなく、服を着るとものすごく胸が垂れているように見えるのも嫌でした。

そんな私が行きついたのは・・・

いろいろな授乳ブラジャーを試した結果、私が落ち着いたのはユニクロのブラトップでした(笑)。
カップもしっかりしているし、なにより授乳中にお腹を出さずにすんだのが良かったです。
授乳用ブラジャーにキャミソールやタンクトップでもいいのですが、それだとキャミソールやタンクトップの胸元がゆるっゆるになるんですね。それはもうゆるっゆるに。
なので結局キャミソールやタンクトップはたくし上げて、お腹丸出しで授乳するはめに。
しかし、ユニクロのブラトップは何度胸元を引っ張り下げても大丈夫でした!

夏の授乳時期には、ブラトップ一枚で過ごすこともありましたね~。
今はいろいろな色やデザインが出ているので、自分好みの一着を探すのも楽しいかもしれないですね!

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