赤ちゃんの背中スイッチ攻略法~私が実践した方法教えます~

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おっぱいじゃないと寝ない赤ちゃん、抱っこじゃないと寝ない赤ちゃん・・・
寝かしつけはまさに、日々育児をする上で重大なプロジェクトと言えるでしょう。
1時間近く抱っこでゆらゆら・・・やっと寝てくれたと思って、ベッドに寝かせようとすると・・・「・・・ギャーー!!!」そう、これがかの有名な背中スイッチです。

私の子どもも生後3週間くらいから立派な背中スイッチを発動させ始め、それは生後10カ月を迎えようとする今でも健在です(むしろ精度が上がっているのでは?と思うくらい・・・)。

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我が子の背中スイッチを攻略するべく、私は本当にたくさんの方法を試しました。
その中で『これは!』と思ったものをご紹介したいと思います。

どうして背中スイッチが発動してしまうのか

新生児~3カ月頃の赤ちゃんはおっぱいやミルクを飲みながら寝落ちすることが少なくないですよね。
赤ちゃんの布団の上で授乳しているのでない限りは、授乳姿勢から一度立ち上がって、ベビーベッドまで連れていき、ベッドにそっと赤ちゃんを置く・・・という動作が必要になります。

ここで知っておいていただきたいのが、赤ちゃんの背中スイッチが発動する原因のひとつは『布団が冷たい』ということなんです。

なので、あらかじめ布団乾燥機で温めておくとか、誰かに寝ていてもらうとか、布団が温かくなるまで赤ちゃんを抱っこしたまま布団の上に座っているとか、色々やりましたが、どれもこれもめんどくさかったり、時間がかかったりで、有効な方法とは言えませんでした。

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生後3カ月くらいまでの赤ちゃんにはおくるみがおすすめ!

でも大丈夫です!もっと簡単でいい方法があるんです。

どうするのかというと、授乳や抱っこをするとき、はじめから赤ちゃんをおくるみで包んでおく、それだけです。
おくるみで包んだ状態で授乳して、そのまま寝てしまったらおくるみのまま抱いてベッドへ。

これだけで、移動中に腕や脚やぷらーんとなってしまうこともないし、布団に直接肌が触れないので、温度差で目覚めてしまうこともありません。
ちなみに、おくるみが無い場合はバスタオルでも応用できます。

大きくなってきたら、赤ちゃんとの一体化作戦が有効

赤ちゃんの体が小さく、動きの少ない時期にはとても役に立ったおくるみですが、残念ながら赤ちゃんの成長に反比例してその効果は低下していきます(おくるみを嫌がったり、自分で抜け出したりしてしまうからです)。
おくるみで包めないのならば、抱っこしているママやパパがおくるみ代わりになればいいんです!
どういうことかというと、抱っこしている赤ちゃんをベッドに寝かせる際に、赤ちゃんだけを寝かせるのではなく、自分も一緒に覆いかぶさってください
その時、赤ちゃんのお腹と自分のお腹はぴったりくっついた状態をキープ!
結構きつい姿勢になりますが、頑張ってください(笑)。
そのまま心の中で10秒数えてから、ゆっくり赤ちゃんから体を離します。
ここでも大切なのは、赤ちゃんの体感温度を急に変えないことですね。

ちなみに私はこの方法で勝率8割をキープしています!どうぞお試しくださいね!(ダメな時も2割あるんですけどね・・・)

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