戌の日を迎えて~中山寺で安産祈願~

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妊娠5カ月を迎えた妊婦さんが腹帯を締めて出産の無事を祈る儀式を『戌の日の祝い』や『帯祝』といいます。
戌(犬)は多産でお産が軽いことにあやかって『戌の日』とされたそうです。

安産祈願で有名なお寺は全国各地にあります。
私は関西で有名な兵庫の中山寺で戌の日の安産祈祷をお願いしました。

休日と重なる戌の日は混雑必至!

最近では、混雑を避けて特に戌の日にこだわらないという方も多いようですが、せっかくなら戌の日に合わせてお参りしたいという方ももちろんたくさんいます。
ですので、1か月に2~3回ある戌の日が休日と重なると、それはもうたくさんの妊婦さんが参拝するのです。
休日と重なる戌の日の中山寺は、それはもうたくさんの妊婦さんと付き添いの人で溢れています(少子化って本当か?と思ってしまうくらいに)。
午前中の早い時間か午後14時以降であれば、長い時間待つことはあまりないようです。
妊婦さんの体調は不安定なので、無理のないように違う日にしたり、混雑を避けた時間帯を選んだほうがいいかもしれませんね。

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当日に安産祈祷をしてもらうには『特別祈祷』

中山寺の安産祈祷には二種類あります。
ひとつは『安産祈祷』というもので、7000円のご祈祷料で、腹帯1本・お守りをその場で受け取り、後日お札が郵送されてきます。
もうひとつは『安産特別祈祷』というもので、20000円のご祈祷料で、腹帯2本・お守りをその場で受け取り、後日お札が郵送。さらに当日、直接ご祈祷をしてもらえます。

そうなんです。『安産特別祈祷』を選ばないと、直接のご祈祷はしてもらないんです!
しかも、同じ時間帯に来た人たちとの合同祈祷だそうです。

私は20000円を出すのをためらったので(笑)、普通の『安産祈祷』でした。
受付でご祈祷料を納めて、腹帯・お守りを受け取ったあと、本堂に手を合わせて、絵馬を書いて終わり、という感じでした。
結構あっさり終わったな~という印象でしたね。

中山寺の腹帯にまつわるジンクス

中山寺の腹帯にはジンクスがあるのをご存じですか?
中山寺の腹帯は、過去に中山寺で安産祈願をされた方が、お礼参りで納められたものをお寺で祈祷したもので、例えば《未年 男》のように、その安産された方のお子さんの生まれた年と性別が書かれています。
頂いた腹帯に記されている性別とは逆の性別の子が生まれる、というジンクスがあるんです。

私の知人で中山寺で安産祈願をした人の中で、外れていたのは1人だけです!かなりの高確率ですよね~(ちなみに私も当たってました)。
2分の1の確率と言ってしまえばそうなんですが、『どっちかな~?』とワクワクするのが楽しいですよね。

お礼参りで自分が納めた腹帯が、どこかの妊婦さんのお腹に巻かれているのかぁ、と考えるのもなんだか嬉しいですね!

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