土用の丑の日!赤ちゃんはいつからうなぎを食べられるの?

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unagi
もうすぐ土用の丑の日。
私の家では堂々とうなぎを食べることのできる数少ない日のひとつとして、心待ちにしている日なのです(笑)。
「今年もうなぎを予約しておかなくちゃ~」とチラシを見ていてふと・・・『赤ちゃんっていつからうなぎを食べてもいいんだろう?』という疑問が浮かびました。

小学校に入ってから?それより前でもいいの?

私はいつからうなぎを食べていたのだろう?と思い出そうとしても当然ですが思い出せませんでした。
なので、母に聞いてみたところ『小学校くらいの時にはあげてたと思う。でもあんたうなぎ嫌いやったから、あげても食べへんかったけど』という曖昧な回答でした・・・。
たしかに以前、名古屋でひつまぶしを食べた時、店では小学生くらいの子どももたくさんいました。
なので『小学生はうなぎOK』というのは、ありえる回答のようですね。
ただ店の中には小学生以下であろう子もうなぎを食べていたような気もするんですよね・・・。

離乳食の本には載ってなかった

どうしても気になった私は、離乳食用の本を調べてみました。
うなぎについての記載なんて見たことないぞ・・・と思ってはいましたが、

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やっぱり載ってませんでした。

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ということは、離乳食期の赤ちゃんに食べさせるには適当ではないということは分かりますよね。
赤ちゃんの魚デビューは、“しらす”であることが多いと思います。
その次が鯛やひらめといった白身魚から、赤身魚、青背魚といった順で進めていくことになります。
このどこにもうなぎは属しませんでの、離乳食期に食べさせる魚ではないということが考えられますね。

うなぎの特徴から考えてみる

赤ちゃん向きの魚ではないことは分かったのですが、なぜ向かないのでしょうか。
うなぎを食べるときに一番多い食べ方はうな丼とかうな重ですよね。
たれをかけたうなぎを炭火で焼いて、ご飯に乗せて、さらにたれをかける。

まず“たれ”の味が赤ちゃんには濃すぎるというのはあると思います。
基本的に離乳食は素材そのままの味を大切にするものですし、味付けをしたとしてもごく薄味に、です。
うなぎのたれのこってりとした味は赤ちゃん向きではありませんね。

もうひとつ、うなぎそのものが脂の多い魚であるということです。
赤ちゃんの胃腸ではうなぎの脂を消化しきれないと考えられます。

うなぎは2~3歳から?

以上のことを踏まえて考えると、『大人と同じ味付けのものを食べることが出来る』『油物(から揚げなど)を食べることが出来る』、この2点をクリアできる年齢になれば、うなぎを食べても問題ないと思います。

ということは、2~3歳であれば安心して食べさせることができるのではないでしょうか。
(実際、私の姪っ子は2歳ですが、ひつまぶしを食べてました~)

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