赤ちゃんのお宮参りに行こう1~どこの神社に行けばいいの?~

シェアする

hhhddfdsdaas
赤ちゃんが生後1カ月を迎えると、その土地の産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかに成長することをお願いします。
これをお宮参りといいます。
昔は医療技術や栄養状況が現在のように良くなかったので、1か月を迎えることができずにお空へ帰ってしまう赤ちゃんも少なくありませんでした。
ですので、生後1カ月を迎えるということはとても大切なことだったのです。

地域によっては生後100日頃というところもあるそうです。
赤ちゃんの体調や気候によって、時期をずらすという人もいるので、絶対にこの日でなくてはならない、というわけではありません。

スポンサードリンク

どの神社に行けばいいの?

昔はお宮参りといえば、氏神様に新しい氏子として祝福を受ける儀式でしたので、住んでいる地域の神社に参拝するのが一般的でした。
しかし、現在では出生地や居住している地域で一生を過ごすということも少なくなってきていますし、『氏子となる』という意味合いは薄れてきていると言われています。
ですので、お宮参りはどこの神社に参拝しても大丈夫です

スポンサードリンク

もちろん地域の神社に行ってもOKですし、少し足を伸ばして有名な神社に行く、というのもありだと思います。
ちなみにうちは自宅ある地域の氏神様、旦那の実家の氏神様、有名な神社の3択でした。
結局、自宅のある地域の氏神様に参拝することにしました。

決め手は祈祷の形式

なぜ自宅の地域の氏神様に決めたかをお話ししたいと思います。
はじめに、全ての神社にお宮参りについて問い合わせの電話をしました。
ちなみに電話をしてくれたのは義母でした。初孫のお宮参りだったので、とても張り切ってくれていました(笑)。

まず、電話対応で『旦那の実家の氏神様』は落選でした。
忙しかったのか、とても早口で聞きたいことも全部聞けなかった、と義母が言っていました。

次にチェックしたのは、ご祈祷の形式でした。
自宅地域の氏神様は個々でのご祈祷、有名な神社では集団祈祷になるということでした
やはり大勢の人が参拝する有名な神社では、集団祈祷でないと間に合わないですもんね・・・

できれば集団でなく、うちだけでご祈祷をしてもらいたい、ということになり、自宅のある地域の氏神様にお宮参りに行くことになりました。

うちは自宅も実家も義実家もすべて同じ県内だったのですが、もしも、自宅と両実家が遠方な場合は、もっと選択肢が増えてしまうということもあるかもしませんね・・・
生後1カ月頃といえば、まだ里帰りから戻っていないママもいるかもしれません。
ちなみに私もそうでした。
お宮参りの時期はママの体調も万全ではありません。
もしも、遠方にお宮参りにいくことになった場合は、決して無理をすることなく、ママと赤ちゃんに負担のかからないスケジュールを組むようにしましょうね。

スポンサードリンク

関連記事

シェアする

フォローする