妊娠中の友達への手土産。本当に喜ばれるものってなんだろう?

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親しい友達から妊娠報告があり、おめでとうを兼ねて数人で食事会に行くことになりました。
安定期に入ったところなので、まだ生まれるまでには時間がありますが、お祝いの気持ちとして何かプレゼントしたい!と思いました。
しかし、まだ男の子か女の子かも分かっておらず、赤ちゃんのものを贈るのもちょっと早急な気もして、なかなか決めることが出来ませんでした。

自分がもらって嬉しかったものを思い出してみる

私が妊婦だったときにも、同じような会を開いてもらったので、そのときもらったものを思い返してみました。
黄色やオレンジといった性別がどっちでも大丈夫なような色の服やスタイといったベビーグッズをくれた人もいました。
妊娠線予防のクリームや、冷え防止の靴下なども頂きました。

私の個人的な考えとしては、ベビーグッズは出産祝いとして贈りたいと思っているので、服やおもちゃやおくるみといった赤ちゃんが使うようなものは考えていませんでした。

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とすると、やはりマタニティグッズかとも思いましたが、ボディローションなどのリラックスグッズは匂いが苦手だったり、肌に合わなかったりするかもしれないし、靴下やマタニティウェアなどもサイズ感が合わないだとか、好みじゃないとかがあるかもしれない・・・
そんなことを考えていると、結局マタニティグッズも選べませんでした。

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結局は“絶対に使うもの”が一番うれしい!

悩みに悩んでいたときに、私が妊娠中に家に遊びに来てくれた友達(子ども有)が持ってきてくれたお土産のことを思い出しました。
彼女が持ってきてくれたのは、オムツケーキと大量のフタップでした。
フタップとは、ウェットシートやおしりふきに貼りつけることで、中身の乾燥を防いでくれる+取り出しやすくなる+見た目にもかわいい、というなんとも便利なグッズのことです。
当時の私は、フタップの存在は知ってはいましたが、「なぜこんなに・・・?」と不思議に思っていました。
「おしりふきなんてひとつあればいいのでは?」と・・・

赤ちゃんが産まれて、実際のお世話が始まると、彼女がフタップを大量にくれた意味が分かりました

おしりふきは一個一個使いきるわけではなかったのです。
赤ちゃんが滞在する部屋ごとに一つ置いておく必要があるので、日中を過ごすリビングにひとつ、寝室にひとつ、お出かけの際のおむつポーチにもひとつ、と少なくとも3つのフタップが必要でした。
さらに、よく行く実家にもおむつセットを常備することになったので、実家のリビングと寝室用にひとつずつ・・・ということで、私は結局5つのフタップを使用することになりました。

これこそ実際に育児を経験しているママにしか分からないこと!と、感心してしまいました。

結局私もフタップを買って贈ることにしました。
100均でも売っていますが、やはり300円ほどするものの方が使い勝手がいいです。
かわいいデザインのものも売っているので(少しだけお値段は上がります)、贈る相手の好きなキャラクターを探すのもいいかもしれませんね。

絶対に使うものだけれど、絶対に必要なわけではないし、たくさん買うと地味にいい値段になるし・・・と、自分で買うのはちょっとためらったと思うので、私は友達からもらえて本当にうれしかったです!

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