赤ちゃんと温泉に行こう~下呂温泉・下呂ロイヤルホテル雅亭~1

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うちの子が生後10か月の頃に、私の両親から、私たち家族も一緒に旅行に行こうというお誘いがありました。
夏の暑い時期だったため、外をうろうろするよりも、温泉にでもつかってゆっくりしようということになりました。
妊娠してからそれまで温泉に行くことはできなかったし、毎日のお風呂も子どもと一緒なので自分はゆっくりつかることもできなかったので、温泉旅行はとても嬉しかったです。

しかし、まだ歩けない赤ちゃんと一緒に温泉に入ることは可能なのか?そもそも赤ちゃんはいつから温泉に入れるのか?という疑問があり、調べてみることにしました。

いつから入っても大丈夫?

早ければ、首が座ってくる2~3カ月くらいから温泉に入ることは可能です。
しかし、その頃の赤ちゃんまだねんねの状態ですので、一緒に入っている人が常に抱っこしていなくてはならず負担が大きいですよね。
脱衣所から浴場への移動もありますし、出てからの着替えも大変だと思います。
せっかくの温泉なのに、全くゆっくりできないでしょう・・・

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となると、赤ちゃんの温泉デビューは、首や腰がしっかり座ってからのほうがいいでしょう。
1人で安定してお座りすることができれば、ママが体を洗っているとき等には座って待っていてもらえますし、移動の際も楽ですよね。

ただし、温泉によってはオムツの外れていない乳幼児の入場を禁止としているところもあるので、事前に確認してから旅行先を決めたほうがいいでしょう。

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また、温泉の泉質もチェックしておきましょう。
炭酸泉のような刺激の強い泉質や、硫黄泉のような匂いの強い泉質は赤ちゃんには不向きです。
温度も重要で、温泉によっては大人でも熱くて入っていられない!というところもあります。
ぬるめで長時間つかっていられるくらいの温度が、赤ちゃんにはちょうどいいでしょう。

旅館を決めよう

私たちは、移動時間や泉質を考えた上で、下呂温泉に行くことに決めました。
下呂温泉の泉質はアルカリ性の単純泉なので、肌への刺激も匂いもほとんどありません。
また、源泉の温度も摂氏55度程度なので、浴場にたまるころにはほどよい温度になっています。

次にどの旅館にするかを選び始めました。

チェックポイントとしては、脱衣所や浴場内で赤ちゃんのお世話がしやすいかどうか、というところでした。
『下呂ロイヤルホテル雅亭』というところは、大浴場と脱衣所が畳敷きで、脱衣所にはベビーベッドもあるということで、そこに宿泊することにしました。
また、貸し切りの露天風呂と足湯もあるということでしたので、もしも大浴場に一緒に入ることが難しそうならば、貸し切り風呂でゆっくりと入ることができるだろうし、大きいお風呂を怖がるようならば、外の足湯に行って、足をつけてあげるだけでもいいかな~と考えました。
外であれば、赤ちゃんがもし泣いてしまっても、浴場内ほどは気にしなくていいように思えますもんね(笑)。

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