赤ちゃんと温泉に行こう~下呂温泉・下呂ロイヤルホテル雅亭~2

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最近のホテルや旅館には妊婦さん向けのマタニティプランや、赤ちゃん連れの家族向けのプランなど、宿泊客のニーズに合わせたプランがたくさんあります。
でも、実際には何が必要で何が必要でないのか、行ってみないと分からないこともありますよね。

というわけで、うちの子の初めての温泉旅行では、特別なプランはつけずに、大人4名+赤ちゃんという形で行ってきました。
部屋は2名×2部屋で、赤ちゃんは添い寝と離乳食持参にしたので、料金はかからずでした。

畳敷きの脱衣所と大浴場で安心

赤ちゃんと一緒に温泉や銭湯に行ったときに心配なのは、中で滑って転倒してしまわないか、出た後にスムーズに着替えさせることができるか、ということですよね。
その点については、下呂ロイヤルホテル雅亭は、脱衣所から大浴場まですべて畳敷きなので、つるつると滑る心配もありませんでしたし、赤ちゃんを直接座らせることもできたので、とても安心でした。
ただ、露天風呂だけは石の足場ですので、赤ちゃんを抱っこしながら移動するときは慎重になりました。

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下呂温泉の泉質や温度は赤ちゃんにも優しかったです。
うちの子は暑さに弱く、家のお風呂でも少しでもお湯の温度が高いと泣いて怒ってしまうんです・・・(いつもだいたい40度くらいで設定しています)
その子どもが、気持ちよさそうにつかっていたので、40度以上ではないのだと思います。

あがったあとの着替えについても、問題なく行うことができましたよ。
脱衣所にはベビーベッドが1台おいてあるので、お座りが安定しない赤ちゃんならそこにゴロンとさせてあげてもいいでしょうし、お座りができる赤ちゃんならそのまま畳に座ってもらえばOKです。

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行ってみて必要だと感じたもの

温泉に関しては特に問題はありませんでした。
ただ、客室で過ごす際に「これがあればなぁ・・・」と思うものがいくつかあったのでご紹介したいと思います。
1.赤ちゃん用のイス
旅館の場合、多くが畳の部屋ですよね。
食事のとき、大人は座布団に座ってご飯を食べますが、赤ちゃんはそう簡単に座布団のスペースに収まってくれるわけないですよね・・・
ご飯を食べさせるときにもじっとしていないので、一人が膝に座らせて、一人が食べさせるという二人がかりでの離乳食タイムになってしまいました。
なので、イングリッシーナのような机につけられるタイプのイスがあればよかったなーと思いました。
普段から座り慣れているイスならば、赤ちゃんも少しは落ち着いて食事してくれるかもしれませんね。
2.赤ちゃん用のバスローブ
赤ちゃんがお風呂からあがってから着替えを完了させるまで、私は何も着ていない状態でした・・・(笑)
バスタオルを巻いてはいたのですが、動き回る子どもをおさえて着替えさせようとしているうちに取れてしまいました・・・
なので、できれば自分が先に浴衣を着てから赤ちゃんを着替えさせることができればよかったなぁと。
赤ちゃんにタオルをかぶせてもすぐに取ってしまうので、バスローブを着せておけば赤ちゃんが少しうろうろしてしまっても安心ですね。
ただ、ママが一瞬で着替えることができるのならば必要はないと思います(笑)

赤ちゃん連れの旅行は、いくら準備を万端だと思っても、行ってみると「あれがなかった~!」と気付くことがたくさんありますよね。
回数を重ねるごとに慣れていきますし、なにより赤ちゃんもだんだん成長していくので、パパやママの大変さは軽減されていきますよ~!

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