ママ友とのおしゃべりっていつまで敬語?いつからタメ口?

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子どもと一緒に児童館や支援センターに行くと、同じような月齢の子のママと知り合う機会がたくさんありますよね。
ときには何人かで輪になっておしゃべりしたりして、情報交換や、旦那さんのグチで盛り上がったり・・・。
何度か顔を合わせて話してるうちに、連絡先の交換もしたりして。
そうなると、もう立派な“ママ友”です!

はじめのうちは敬語から・・・

ほとんどの人が、「いま何カ月ですか?」などの子どもについての質問から会話が始まるのではないでしょうか。
私もそうでした(ただ、私自身は自分から話しかけるのが苦手な引っ込み思案タイプなので、質問されて答えることがほとんどでしたが・・・)。

相手のママも私もいい大人なので、最初の会話はもちろん敬語であることがほとんどです

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例えば・・・
「いま何カ月ですか?」『7カ月です』「そうなんですか、うちは8カ月なんです。近いですね(←こういう場合は、月齢近そうな子を見つけて話しかけている場合がほとんどです)」『そうなんですねー。あ、もうハイハイ上手にできるんですねー』
という感じです。

最初にタメ口を切り込むのはどっちだ!?

一度っきりの関係なら、『敬語始まり敬語終わり』で全く問題はありません。
しかし、何度も話をしているうちにだんだん敬語であることに違和感が出てくるんですよね

例えば、仕事上の関係等であれば、何回会って、何回話をしたとしても敬語に違和感なんて抱かないと思います。
でも、ママ友ってそこまでオフィシャルな関係ではないんですよね
同級生の子どもを持つママ友であれば“ママも同級生”のような雰囲気があるものです。

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クラスメイトといつまでも敬語で話す人なんていませんよね。
気にしない人は気にしないのかもしれませんが、ママの中には「いつまでも敬語だなんて私のこと嫌いなのかしら?」なんて考えちゃう人もいるので、気をつけないといけません。

相手の方から、タメ口で来てくれれば、こちらもそれに合わせることができるのですが、そうでない場合はお互いが牽制しあっているのかもしれません。

いきなりタメ口でも引いてしまう

かといって、今まで敬語だったのに、いきなりタメ口で話し出すわけにもいきませんよね。
「敬語止めませんか」と言えればいいのかもしれませんが、それもなんだか気恥ずかしくて・・・という人も多いと思います。
では、どのように敬語からタメ口にシフトするのがいいのでしょうか。

私がやっているのは、まずは「すごい」「やだー」などの感嘆詞を使うときにタメ口にする、ということです。
会話の中で、「すごいですね」のところを「すごーい」にするのです。
それだけで会話自体が少しくだけた印象になります。
そこからは相手の反応を見ながら徐々にタメ口の割合を増やしてみたり減らしてみたりしています。

相手の方が最初からタメ口・・・という場合もあるのですが、それでも私は敬語交じりになってしまいます。
どうしてもタメ口でなければいけないというわけではないのでしょうけれど、今後の子どもを含めての付き合いを考えると、できるだけ良好な関係を気付いていきたいですもんね!
そのためにも、“どんな話し方をするか”は決して軽視できないポイントなのではないでしょうか。

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