幸楽苑で親指の一部が混入したラーメンをお客さんに出していた!!

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ラーメンチェーン店の『幸楽苑』で親指の一部が異物として混入したラーメンをお客に出したとしてyahooニュースなどにも取り上げられていましたね。この幸楽苑というラーメン屋さんは昭和29年に創業したとわれていますのでかなり老舗のラーメンチェーン店ということになります。

50年以上営業しているラーメン屋として今回のこの騒動はかなりの痛手になったのではないでしょうか。ニュースに取り上げられることで杜撰な運営が露になってしまい叩かれてしまうという事態になっています。

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今回の幸楽苑で起きた親指騒動に関して独自の意見などを取り入れつついろんな角度で見て行きたいと思います。

幸楽苑のラーメンになぜ親指の一部が?!

今回この騒動になった発端は親指の一部が異物として混入してしまったラーメンを一般のお客さんに出してしまったということで事件が明るみになってしまいました。

従業員がラーメンのチャーシューを機械で切る際に親指の一部を謝って切ってしまいその部分が混入してしまったとのことです。混入した場所はチャーシュー容器とのことですが、その混入したものに気が付かなかったみたいですね。

ここまでは仕事をしている最中に起きてしまった事故なのでラーメン屋に限らずどんな仕事をしているときでも起こりうるものになりますので、ここまでだったらそんなに大事にはならなかったはず。

それならなぜ、騒動がここまで大きくなったのかというと、幸楽苑本社(福島県郡山市)が混入してしまったのは爪の一部と答えてしまったことにあります。それを再確認したら指の一部だったということなのでこれでさらに騒動が大きくなってしまったんですね。

これは故意で爪の一部と言ってしまったのかそれとも騒動を大きくしたくないから言ってしまったのかは分かりませんが返って騒動が大きくなってしまったことに間違いはありません。最初から指の一部と答えていたらここまでは大きくならなかったのでは?と筆者は思ってしまいます。

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それにしてもお客さんが気づくくらいなので指の形はしっかりとしていたんだと思います。爪も付いていたと報道されていたので、お客さんからすると溜まったものではありませんよね。

幸楽苑は東京にもあるラーメン屋で筆者もたまに足を運ぶので少し残念な気がしました。

ラーメン屋以外にも異物混入騒動はあった?!

今回は幸楽苑に親指の一部が混入するという騒動でしたが過去に同じような騒動があったのか調べてみました。

ぺヤングにゴキブリ混入騒動!

これは比較的新しい情報なので覚えている人は多いと思います。確か学生がぺヤングのフタを開けたら麺の中にゴキブリが埋もれていたとツイッターでつぶやいたのがきっかけでしたよね。

このあとにぺヤング4万6千個を自主回収したなどで騒動は落ち着きました。ぺヤングは一時販売中止をするなど、自粛活動をしていたので記憶にも新しいと思います。

マックのチキンナゲットにビニール片が混入騒動!

マクドナルドのチキンナゲットにビニール片が混入してこれもまた大騒動になりましたよね。

マックのチキンナゲットはある意味いわくつきといいますか、中国の消費期限切れのチキンを使ってニュースになったり、ビニール片が混入して騒がれたり、筆者もこのニュース以降は一度もチキンナゲットは食べていません。

個人的にマックのチキンナゲットは大好きだったので残念ですね。
こういう騒動があるとマック自体でハンバーガーを買って食べるということもなくなりました。

食べ物や飲み物は体内に入るものですから、販売者と購入者の信頼関係がないとやはり厳しいですよね。一度こういう騒動が起きてしまうと客足は減ってしまうと思います。

まとめ

幸楽苑で親指の一部が混入した騒動には正直とても驚きましたが、やはり企業側はその事実はしっかりと公にしないといけませんよね。

今回のように中途半端に事実を隠すようなことをすると逆に叩かれてしまう世の中ですから…。企業側もこれを機に名誉挽回してもらいたいものです。

幸楽苑は筆者もよく食べにいくのでこれからに期待したいと思います!

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