百円玉の日はいつ?そして百円玉の重さや綺麗にする方法とは?

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普段、何気なく使っているお金。そのお金に記念日があったということをみなさんご存知でしたか?

そうなんです。いつも私達が利用している百円玉に記念日があったというわけです。その名も『百円玉の日』です。この百円玉の日にはどんな意味や由来があるのかとても気になったので調べてみました。

その内容を詳しくご紹介したいと思います。

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百円玉の日はいつ?その由来は?

紙幣や硬貨といったものは、私たちの日常生活においてなくてはならないものであると言えるでしょう。紙幣の方が金額は大きいものですが、硬貨も必要不可欠であることに変わりはありませんよね。

紙幣には、一万円札、五千円札、二千円札、千円札が、硬貨には、五百円玉、百円玉、五十円玉、十円玉、五円玉、一円玉があります。ここで取り上げていきたいと思うのは、百円玉になります。

数ある硬貨の中でも、もっとも中核をなす存在であるのが、この百円玉ではないでしょうか?五百円玉はくずして百円玉にすることが多いです。それ以外の硬貨も、安すぎるので、百円玉の出番が多いですよね。さて、百円玉には「百円玉の日」なる日があったのでした。

これはいつなのでしょうか?
12月11日になります。どうして12月11日が百円玉の日なのか?それは、1957年12月11日に、戦後で初めてとなる百円銀貨が発行されたためです。

由来としては、比較的わかりやすい感じのものでしたね。
ちなみに、このとき発行された百円玉は、現在ではもう使われておりません。現在、私たちが使っているあの百円玉は1967年に発行されたものになります。百円玉はもう50年も使われ続けているということなのですね。

この1957年12月11日に発行されたという百円玉ですが、それ以前はどうなっていたのでしょうか。それ以前には「百円玉」はなく「百円札」でした。ひょっとすると、近い将来、千円札も千円玉になってしまうのかもしれませんね。

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紙幣と硬貨ではどちらが使い勝手がいいのか、難しいところではありますが、2000年に発行開始した二千円札は今ではもうほとんど目にすることがなくなりましたよね。二千円札にはどのような経済効果があったのか今ではよく分からないことですが、何かしらの意図があって当時発行したんだと思います。

二千円札に関してはあまり使い勝手はよくなかった記憶があります。

百円玉の重さは?

そんな百円玉ですが、ここからは物質的な問題についてまとめていきたいと思います。百円玉の重さとは、いったいどれくらいなのでしょうか。硬貨の重さは、やっぱり金額に比例しているのでしょうか?つまり、五百円玉>百円玉>五十円玉>十円玉>五円玉>一円玉ということですね。

そこで、それぞれの重さを見てまいりましょう。どの程度の重さになっているのか気になりますよね。

五百円玉は7グラム。
五十円玉は4グラム。
十円玉は4.5グラム。
五円玉は3.7グラム。
一円玉は1グラム。

では、気になる百円玉はといいますと、4.8グラムでした。
硬貨の重さは、だいたい金額に比例しているといえますが、五十円玉より十円玉が重いことだけが例外でした。穴が開いているのも影響しているのでしょうね。

百円玉を綺麗にする方法とは?

さて、一円玉よりも4.8倍も重い百円玉
何かと汚れが付着してしまうものですが、綺麗にするにはどういう方法があるのでしょう。いろいろあるようですが、もっともおすすめしたいのがタバスコを使用したもの。磨いていくという方法もありますが、面倒ですし、傷つけてしまいます。

コレクションするわけでもない限り、やがては他人の手に渡るものですが、それでも綺麗であることに越したことはないですからね。タバスコを使うと、かなり強力に百円玉の汚れを落とすことが可能です。

ただかけるだけではなく、それからしっかりぬぐい取ることが大切。液体を使うといえば酢も有名ですが、残念ながら百円玉に対しましては、あまり効果はないようですよ。

まとめ

日本には1年中、面白おかしい記念日がたくさんあります。
百円玉の日の由来も実に興味のあるものでした。12月11日は百円玉の日ということで、もし覚えていたら豆知識としてお友達などに教えてあげてくださいね。

12月はクリスマスシーズンなのでお金を使う機会も増えてくると思います。百円玉に限らず、その他の紙幣や硬貨には昔からの歴史や意味合いがこめられているものだと理解して使ってあげるようにして下さい。そしてお子さん達にもお金はとても大事なものなんだとしっかりと教えてあげたいものです。

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