学校給食のソフトめんが消える3つの理由とは?【ソフトめん動画あり】

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管理人が小学生の頃に学校給食でよく出ていたソフトめん。たしか2週間に1回くらいの割合でソフトめんが学校給食で出されていた気がします。温かい麺つゆやミートソースに付けて食べるソフトめんを子供心にすごく楽しみにしていた記憶があります。

そんな学校給食であるソフトめんが消滅しつつあるみたいですね。
そんな本日はソフトめんについていろいろな角度から調べてみたのでご紹介したいと思います。あの幼き日のワクワクした気持ちをもう一度思い出しながら読んでみてくださいね(笑)

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ソフトめんってなに?

今の小学生達はソフトめんのことを知っているのかまずそこが疑問ですよね。まずはソフトめんの動画を見つけたのでご紹介しますね。



どうでしたか?ソフトめんを見るとあのワクワクした少年少女時代を思い出しませんか?本当に懐かしいですよね(笑)

ソフトめんについて調べてみたところ東京の学校給食では1年に1回しか配給されなかったみたいです。茨城県内には30年以上前、ソフトめん製造業者が15社あったみたいですが、今は9社まで減少したみたいですね。水戸市やひたちなか市ではすでに学校給食からソフトめんは消えてしまったとのことです。

このことから今の小学生達はソフトめんをあまり知らないということが分かります。ソフトめんはうどんでもスパゲティの麺でもなく、牛乳との相性を考えてパン用の全粒粉を原料にして作られた特別な麺なんです。

一見、うどんのようにも見えますがそれとは別のソフトめん独自の食感と味だったんですよね。当時はあげぱんと並んで学校給食の人気定番メニューに殿堂入りしていたのがソフトめんなんです。学校給食とは切っても切り離せないそんなソフト麺だったんですよね。

ソフト麺が学校給食から消える理由とは?

30年前から爆発的に人気のあったソフトめんが学校給食からなぜ消えなくてはいけないのか?それにはいくつかの理由があったみたいです。


①,製麺業者が廃業した
②,米飯給食の推進
③,製麺業者の負担が大きすぎる

以上3つの理由によって学校給食からソフトめんが消える傾向にあると言えます。
製麺業者が廃業してしまうのは少し説明しましたが、【米飯給食の推進】に関してはどうなのかなと思ってしまいます。

子供達にお米をたくさん食べさせたいという行政の気持ちも分からなくもないです。今までは週3日ほど米飯給食だったのを週4日に増やしたとのことです。パンの日もありますから、ソフトめんが出される日というのが自然に減って来てしまったのでしょうね。

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製麺業者の負担が大きすぎるというのは、学年によって麺の量を調節しているみたいです。低学年、中学年、高学年、さらには先生用にも量をわけて袋詰めなどをしないといけないので、製麺業者からするとかなりの手間がかかってしまうわけですね。

そうなると労働と見合わなくなり、廃業してしまう製麺業者が多くなってきてしまうのは自然なことなのかなと思ってしまいます。

今のお子さん達はあのソフトめんが配給されるときのドキドキわくわくした気持ちを知らないというのはちょっと寂しいなと思ってしまいます。学校給食のメニューにソフトめんと書いてあった日は体調がどんなに悪くても登校して食べた記憶がある管理人です(笑)

私達が小学生だった頃はそれくらい人気のあるメニューだったんですよね。

まとめ

学校給食からソフトめんが消えてしまう理由には上記のことが関係していたんですね。でも、学校給食がパンとお米だけだとなんだか寂しい気がしませんか?たまに麺類が出るくらいのバリエーションがあった方が子供達も絶対に楽しいと思うんですけどね。

1ヶ月に1回くらいでも学校給食にソフトめんが出るようになんとか工夫できないものかと思ってしまいます。ミートソースや野菜たっぷりのだし汁、中華風味のあんかけにかけて食べたり、今思うととても楽しく美味しく学校給食を頂いていたなと思います。

ソフトめんが完全に消えてしまう日もそう遠くはないのかもしれませんね。寂しい限りです。

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