アワフン族ってなに?戦闘民族とか言われてるけど何を食べてどんな暮らしをしてるの?

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アワフン族という謎の種族について気になってしまったので調べてみました。

世界は広いのでいろんな名称の種族がいることはみなさんもご存知だとは思いますが、このアワフン族というのもとても珍しい種族なんですよ。恐らく、よっぽどの知識人じゃない限りは初めて聞いたという人がほとんどじゃないかと思います。

それではさっそくアワフン族について詳しくご紹介したいと思います。

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アワフン族ってなに?どんな種族なの?

まずはアワフン族がどんな種族なのかについてご紹介したいと思います。

まず、テレビ番組を見逃しちゃった人は下記の公式動画をご覧ください。アワフン族がどんな種族なのかほんの少しですが分かると思いますよ。

「陸海空 地球一周するなんて(笑)アマゾンから突入SP」というテレビ番組でアワフン族が初めて紹介されました。今までどこのテレビ局も取り上げたことのない種族なので観ている人達の関心はかなり高まっていたとか。

アワフン族は、約8,000人程で村を作り住んでいます。場所はペルーの奥地。使用言語はマルタ語

アワフン族はコス村の昔からの伝統を守りぬいてきた戦闘民族なんです。
主食としているのはワニ肉、魚、昆虫などを食べて生活しています。農業、狩猟、採集をして生活しているので基本的には日本の昔の暮らしとそこまでは変わらないんじゃないかと思います。

昔の日本人がワニ肉を食べていたかどうかは定かではありませんけど(笑)

アワフン族が戦闘民族といわれる由来

しかし、なぜアワフン族が戦闘民族と言われているのかが気になってしまいますよね。
戦闘民族と聞くと孫悟空やべジータなどのサイヤ人を想像してしまうんですが、実際にはどのような生活環境なのでしょうか。

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戦闘民族といわれる由来はアワフン族だけが唯一、独立することを守り抜いて来た種族だからです。
現在ペルーにある文化を中心とした種族たちは何かしらの戦闘で敗れてしまい、そこから統一されたという話です。

自分達のなわばり意識がとても高く人に対しても常に警戒心がある種族なので、テレビを観ていてどこか近寄り難い印象を受けました。アワフン族を取材しに行ったU字工事達とそのスタッフ達も一度、アワフン族に捕らえられてしまうという思わぬハプニングがあったくらいです。

これが取材などをしにいくテレビクルーじゃなく普通の一般人が迷い込んでしまったらと考えるととても恐ろしいですね。まぁ、いきなり捕って食われるわけではないとは思いますが、言葉がまったく通じない分それは恐怖でしかありません。

戦闘民族というからにはやはりプライドやアワフン族としての意識もとても高いでしょうね。種族を守るということは周りに敵を作るということでもあります。共存をすることを拒んで来た種族ですからね。

今のご時世に共存を拒んだ種族の生き方というのはとても興味深いことだと思いました。
今後10年20年経ったときにアワフン族がどのように変わっていくのかも気になってしまいます。人間や動物は共存しないと生きていけない…。こんなことを言ってしまうと宗教じみた発言になってしまいますが、いろんな種族がいるんだなーと改めて思いましたね。

まとめ

テレビ番組「陸海空 地球一周するなんて(笑)アマゾンから突入SP」で初めて取り上げられたアワフン族。

戦闘民族と言われている理由やどのような生活をしている種族なのかが分かったと思います。世界は広いし、独自の考えを元に生活している種族がまだまだたくさんいると思います。そう思うと、自分達はまだまだちっぽけな人間なんだなと思ってしまいます。

もっと世界に目を向けて大きな視野で物事を見ていきたいなと思わされました。

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