茨城県知事選挙2017の結果速報!開票数や終盤情勢が気になる!

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誰に投票しようか悩む人たち

2017年8月27日(日)に茨城県知事選挙2017が執り行われますね!

茨城県知事選挙2017の候補者は7選を目標とする橋本昌氏(71歳)、無所属新人で元IT企業役員の大井川和彦氏(53歳)、NPO法人理事長の鶴田真子美氏(52歳)の3名です。そんな本日は茨城県知事選挙2017の結果速報と開票数、そして終盤情勢について気になってしまったので独自に調べてみました。

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それではさっそくご紹介しましょう!

茨城県知事選挙2017の結果速報と開票数は?

茨城県知事選挙2017の結果速報をお伝えします!

7選目を目指していた現職の橋本昌氏を抑えて大井川和彦氏が見事、当選しました!!投票率は43.48%で前回よりも10%弱上がりましたね。

開票数は大井川和彦氏が497,361票、橋本昌氏が427,743票、鶴田真子美氏が122,013票となりました。


ここで簡単に茨城県知事選挙2017の詳細をおさらいしておきましょう!


◆告示日
2017年8月10日(木)

◆投票日
2017年8月27日(日)午前7時から午後6時まで(一部の投票所を除く)

◆開票時間
2017年8月27日(日)午後8時から

開票時間は午後8時からとなっているので全ての得票数の集計が終わるのは恐らく23時~24時辺りだと思いますよ。

僕が学生の頃、夏休みで唯一嫌いだったのが選挙の日でした。
なぜかというと朝から晩まで選挙のことで持ちきりで普段のテレビ番組が全て潰れてしまい子供心に「選挙ってなんなんだよ!」と苛立ちを覚えていた記憶があります。

参議院議員選挙とかは確か7月後半に執り行われていたので小学生中学生くらいの頃は夏休み真っ只中でしたからね(笑)朝から晩までテレビ番組が選挙一択というのはかなり退屈でした。

それと同時に選挙って夜遅くまでやってるんだなーという記憶もあったので得票数の集計が終わるのは夜中付近になるということですね。

茨城県だと県知事選挙の結果速報などはインターネットやNHKで放送されるとのことです。恐らくローカルラジオニュースなどでも放送されるとは思いますけどね。

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茨城県知事選挙2017の終盤情勢はどうなってるの?

次に茨城県知事選挙2017終盤情勢はどうなっているのかそちらも気になると思います。

終盤情勢について調べてみると現状、7選を目指している橋本昌氏と元IT企業役員の大井川和彦氏の一騎打ちになるんじゃないかと予想されます。NPO法人理事長の鶴田真子美氏は今の段階だと相当厳しい戦いになるとも言われていますね。

ですが、まだどこに投票するか決めてない人も3割り弱いるとのことなのでまだまだ情勢は変化します。

橋本昌氏は自民支持層から4割強、民進支持層の4割弱、さらに”どこの政党も支持するつもりはない”という無党派層からも4割弱の支持を得ているので橋本氏の方が若干優勢なのかなと思ってしまいます。

一方、大井川氏は自民支持層から5割弱、公明支持層の6割強、どこにも属さない無党派層は2割弱ほどの支持を受けています。

それに付け加え橋本氏は告示日に”日本原子力発電東海第2原発の再稼働”について反対の意見を言い県民たちから強い支持を得ることとなりました。このことを加味するとやはり橋本氏の方が若干優勢と言われても仕方がないのかなと思ってしまいます。

もし橋本氏が現職7選目を達成すると全国最多の記録となるので、本人は何がなんでも当選したい気持ちなんじゃないかなと思います。

今回の茨城県知事選挙2017ですが、終盤の情勢変化も気になりますが、それ以上に投票率も気になるところです。前回の茨城県知事選挙の投票率は31%弱とかなり低かったので今回はどれくらいの数値になるのかも注目したいところです。

でも過去に遡ってみると茨城県知事選挙の投票率ってすごく低いんですよね。
平成21年に行なわれた茨城県知事選挙の投票率だけ60%台であとは全て20%台~30%台なので、他に何か原因があるのかなと勘ぐってしまいます。

まとめ

茨城県知事選挙2017の結果速報と開票数、そして終盤情勢について詳しくご紹介しました!

茨城県在住で選挙権のある方は積極的に投票するようにしましょう!投票日に行くことができない人は土曜日までなら期日前投票も可能なのでそちらを利用してくださいね。若い人達だけではなく大人でも選挙に対する関心がどんどん低下してきている人が増えている時代なので、何かしらの対応策を考えないといけないんじゃないかなと思ってしまいます。

それではまた茨城県知事選挙2017の結果速報などについて追記していきますのでお楽しみに!ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

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