ブラックスキャンダル|2話ネタバレ感想!二世俳優のラスト結末が悲惨!

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ブラックスキャンダル

10月11日(木)にドラマ「ブラックスキャンダル」第2話が放送しました。

リアタイで観た人も多いと思いますが、最近は二世俳優や二世タレントの不祥事が多いし、今回のお話は芸能界の闇を感じずにはいられなかったですね。二世俳優の調子の乗り方にイライラしながら観た人も多いんじゃないかと思います。

そんな本日はドラマ「ブラックスキャンダル」第2話のネタバレ感想と二世俳優のラスト結末が悲惨過ぎる内容を簡単にご紹介します。

ドラマ「ブラックスキャンダル」2話のあらすじ感想ネタバレ!

矢神亜梨沙(役:山口紗耶加)の過去のスキャンダルに対する執拗な復讐心が、すごく魅力的で、面白いです。

ドラマ「ブラックスキャンダル」第2話のターゲットである棚城健二郎(役:浪岡一喜)についても、麻薬の証拠の音声をわざわざ健二郎の出演作のビデオを集めてねつ造したり、本人だけでなく父親の棚城正則(役:山下真司)を利用してまで息の根を止めるやり方が、第1話の五色沼プロデューサーの時にも増して、辛辣でした。

慌てた健二郎と1対1で向き合った時の亜梨沙の張り詰めた雰囲気もかっこよかったです。

泣きそうな健二郎に「無様な中年反抗期」「一滴残らず地球上から干されて消えて」とキメたセリフは、そんなに怒鳴っているわけでもないのに「効果抜群」という感じでしたね。

父親が記者会見で話したおかげで、亜梨沙自信が動かなくても警察が動いて逮捕していったし、そうすれば尿検査などで反応が出るでしょうから、ねつ造した証拠を提出する必要もないし、芸能人として、というより人間として終了、という感じです。

健二郎本人が無駄にあがいて無罪を勝ち取ったり、復讐返しをする心配もありません。

鮮やかな復讐の手口に感服です。

山口紗耶加の演技力もすごいと思います。無表情で物静かな演技は、いかにも「整形美人」という感じが出ています。

それに、花園チーフに慇懃に応対しているときは、恨みやくやしさがにじみ出ている、トゲを隠している感じがあります。

でも、かつての恋人だった勅使河原チーフに対しては、何となくまだ恋愛感情が残っているような、わだかまりのある雰囲気が出ていて、演じ分けが上手だな、と感心してしまいました。

しかし、このドラマはまだ2回め、今後もスキャンダルを用意して復讐を続けていくとすると、一体いくつの事件が起きるのだろうと、とほうもない感じがします。

今までの2件は、本当に芸能界で起こりそうなリアリティのあるネタで、しかも復讐された相手も、復讐返しの余地がない状況に送り込まれているようです。

しかし、今後の相手は、花園チーフにしても勅使河原社長にしても、下手をするとしっぺ返しをしてきそうな大物という感じがありますし、記者の巻田(役:片桐仁)は公式ウェブの予告によると、むしろ亜梨沙の正体を知って、脅迫してくる展開のようです。

花園については、マネージャーとアイドルの妊娠問題を利用して追い詰める様子ですが、自分が窮地に立たされることをあまり想定していないような亜梨沙の状況は、結構危うい気がします。

協力者の阿久津唯奈(役:松井玲奈)も正直、いつ裏切ってもおかしくない感じがします。

「何となく喧嘩両成敗」的な感じで、亜梨沙がつぶれていくことがないよう、復讐がコンプリートすることを、期待しています。

ドラマ「ブラックスキャンダル」第2話のネットやTwitterの感想は?

ドラマ「ブラックスキャンダル」第1話は衝撃的な始まり方でとても面白いという意見が多かったですが、第2話放送後はありきたりな展開という言葉が多かったですね。

第3話以降もまんねりせずに視聴者を楽しませて欲しいなと思います。

山口紗耶加さんのクールなキャラに痺れている男性はとっても多そうな気がしますけど(笑)

まとめ

10月11日(木)にドラマ「ブラックスキャンダル」第2話が放送したのでネタバレ感想をご紹介しました。

二世俳優のラスト結末があまりにも無様だったので、観ていてすっきりした人も多いのではないでしょうか?

矢神亜梨沙の復讐劇はまだまだ続いていくことでしょう!

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