僕とシッポと神楽坂|1話ネタバレ感想!相葉雅紀の優しさにほっこり!

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僕とシッポと神楽坂

10月13日(金)に相葉雅紀さん主演ドラマ「僕とシッポと神楽坂」第1話が放送しました。

病院を訪れるワンちゃん猫ちゃん達のことを優しく”しっぽ”と呼ぶコオ先生にほっこりしてしまった人も多いんじゃないかと思います。キャストも豪華なので深夜ドラマにするのがもったいないくらい!

そんな本日はドラマ「僕とシッポと神楽坂」1話のあらすじネタバレ感想をご紹介したいと思います。

ドラマ「僕とシッポと神楽坂」1話のあらすじネタバレ感想!

獣医師の高円寺達也(相葉雅紀)は、気楽にサーフィンを満喫してる徳丸先生の病院(古い)の後を次ぐことになった。

さっそく猫のぽぽちゃんを手術をして、助けた。高円寺先生しかいないため、ぽぽちゃんの飼い主のおじさんに、助手をしてもらいました。

映像のフィルターがノスタルジックっぽくて、映画を見てるように感じます。

すず芽(趣里)ちゃんのキャラクターが、どこにでもいそうな子じゃない所がとても可愛らしいですね。すず芽ちゃんのお顔が淡い色の着物とよく似合っています。

犬が車にひかれてしまった!!

高円寺先生は、自分の病院(スタッフは自分だけ)で手術することにする。ワンコを助けてと言った男の子の手を握った。

男の子の母である加瀬トキワ(広末涼子)に、ここで手術することを反対されるが、最終的には、手術を手伝ってくれた。

高円寺先生の動物への眼差しがとても優しいです。

動物たちを『シッポ』と呼んでいることも、優しさが溢れています。

相葉雅紀さんは、志村どうぶつ園のイメージから、高円寺先生の役とぴったりだなと感じました。物語の展開の仕方が急な展開などがなくて、だけど、飽きないです。

きっとそれは、キャストと、音楽、映像の切り替えだと思いました。

トキワが勤めている大きな病院のシーンの雰囲気と高円寺先生のシーンの雰囲気のギャップも、その要因だと思います。

高円寺先生が家に帰るときに、誰かに肩を掴まれて、耳元で何かを囁かれた。

助けたワンコを男の子は引き取ろうとしていたけれど、飼い主が見つかって、男の子はがっかりした。高円寺先生に犬のダイキチの世話を任される。

だけど、男の子は、言うことを聞かないダイキチに『バカ犬!!』と怒り続けた。

高円寺先生のもとに戻ったダイキチは、ごはんを食べなかった。

高円寺先生は、大地に、何かあったのか聞いた。男の子に、ダイキチが飼い主に置いていかれたことを話した。

ダイキチは、飼い主のことを思い出していた。

高円寺先生は、ダイキチ食べていいんだよと言った。今日からここが君のお家だと言った。ダイキチはごはんを食べた。

なんだか不思議な雰囲気のドラマだと思いましたね。

最後に、堀川広樹(小瀧望)が登場したのが、どんな風な物語展開になるのかが楽しみです。

設定やストーリーがとても分かりやすいけれど、どうなるかを予想することができない所が面白い所だと思います。

動物の気持ちの描写をあまり見たことがなかったので、ダイキチの気持ちの描写があったのが、驚きました。

ドラマ「僕とシッポと神楽坂」第1話のあらすじネタバレ感想は以上となります。

第2話もとても楽しみですね。

ドラマ「僕とシッポと神楽坂」1話についてネットやTwitterの反応は?

相葉雅紀さんの優しい雰囲気に癒されたという方がやはりとっても多かったですね。

普段から物腰が低くて少し天然入った雰囲気の相葉雅紀さんだからこそ演じることが出来るのかもしれません。

相葉ちゃんファン以外の人も絶賛していますね。

やはり相葉さんの為に作られたドラマなんじゃないかという声がとても多いです(笑)

第2話にも期待したいですね。

まとめ

10月12日(金)に放送したドラマ「僕とシッポと神楽坂」1話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

全体を通して優しさに包まれた雰囲気の癒し系ドラマになっていると思います。相葉雅紀さんと広末涼子さんの共演も新鮮さがありますし。

あと、登場するワンちゃんや猫ちゃんがいちいち可愛らしいですね(笑)

ドラマ「僕とシッポと神楽坂」2話もお楽しみにー!

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