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台湾脱線事故の原因と理由は?復旧や日本人負傷者・危険性を調査!

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電車と線路

10月21日(日)に台湾北東部で特急列車が脱線してしまう事故が起こってしまいました。

現在、分かっている負傷者は18人の死者、そして187人が怪我をしたと情報がありました。なぜこのような大惨事が起こってしまったのか台湾の鉄道会社は早急に原因を調べているようです。

そんな本日は台湾脱線事故の原因と理由、そして復旧の目途や日本人負傷者、台湾鉄道の危険性について調査してみました。

台湾脱線事故の原因と理由は?

まず気になるのが台湾脱線事故の原因と理由ではないでしょうか。

なぜ、このような大惨事が起こってしまったのか原因と理由がとても気になってしまいました。

台湾の鉄道会社は原因を早急に調べていると報道にありました。

まず事件概要を下記にまとめておきますね。

台湾北東部で21日、特急列車が脱線する事故があり、これまでに18人が死亡し、187人がけがをしました。現場は緩やかなカーブで、台湾の鉄道当局は、事故が起きた原因を詳しく調べています。台湾当局によりますと、北東部の宜蘭県で現地時間の21日午後4時50分ごろ(日本時間21日午後5時50分ごろ)、8両編成の特急列車が脱線し、一部が大破しました。

この列車には乗客366人が乗っていて、これまでに18人が死亡し、187人がけがをしました。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181021/k10011680301000.html

事故のあった電車に乗っていた乗客は全部で366人。

そのうち18人がなくなり、187人が怪我を負ってしまいました。

原因と理由については「スピードの出しすぎ」ではないかと言われています。

事故が起こった現場は300メートルの緩やかなカーブがあるところで当時、列車がどれくらいの速度で走っていたのかを現在調査中とのことです。

緩やかなカーブとはいえスピードが出すぎていたら脱線の原因になってしまうことは間違いないでしょう。

事故を起こしてしまった電車は日本製で2013年から台湾で運行されるようになりました。

今回の台湾脱線事故の原因はスピードの出しすぎによるものだったのでしょうか。

台湾鉄道から原因が分かり次第、正式に発表があると思います。

台湾脱線事故の復旧の目途や日本人負傷者は?

次に台湾脱線事故の復旧の目途や日本人負傷者について調べてみました。

これだけの脱線事故が起きてしまったので復旧にはかなりの時間が要するのではないかと思われますが、すでに運行はしているようです。

22日の朝から反対側の線路を使い、運行再開されたと情報がありました。

事故のあった線路は車両の取り除き作業が引き続き行なわれています。

完全に復旧するにはかなりの時間が必要となるのではないでしょうか。

次に今回の台湾脱線事故で日本人負傷者はいたのか気になりますが、現段階で日本人負傷者はいなかったと報道されました。

これから仕事で台湾に行く人や旅行の計画を立てている人もいるかと思います。

台湾鉄道を利用するのが少し不安になってしまいますよね。

台湾鉄道の危険性についても調べてみました。

台湾鉄道の危険性について

台湾鉄道の過去の事故について調べてみると2007年6月に台鉄大里駅で衝突事故が発生しています。

この時の事故で5名がなくなり15名の負傷者が出てしまいました。

さらに時を遡り1981年には30人がなくなり130人の負傷者を出した鉄道事故が起こっています。

台湾では過去10年間に4度の鉄道事故が起こり1人がなくなり、71人の負傷者が出ていますね。

過去の事故と照らし合わせると今回の脱線事故は1981年に起こった列車事故以来、過去最悪の列車事故になってしまったということです。

台湾に限らず日本でも列車事故は起こっているのでどこにいても100%安全ということはないと思います。

普段から列車事故が起こらないようにしっかりと検査・確認していると思いますし。

まとめ

10月21日に台湾北東部で特急列車が脱線してしまう大事故が起こってしまいました。

現段階ではスピードの出しすぎが原因ではないか?と言われていますが、詳しい原因については台湾鉄道が現在調査しています。

18名の方がなくなってしまったのはとても残念なことです。

今後、同じような事故が起こらないように鉄道会社としての安全面の見直しに全力を尽くして欲しいなと思います。

亡くなってしまった方達のご冥福をお祈り申し上げます。

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