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昭和元禄落語心中|4話のネタバレ感想!みよ吉に裏切られた八雲は?!

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昭和元禄落語心中

11月2日(金)にドラマ「昭和元禄落語心中」4話が放送しました。

昭和元禄落語心中 4話で八雲は先輩落語家・彦兵衛から演目「死神」を伝授されます。ですが、師匠たちから真打になりたければみよ吉と別れろと辛い選択を突きつけられてしまいます。そして八雲はみよ吉の裏切り行為を目撃してしまうことに?!

そんな本日は「昭和元禄落語心中」4話のあらすじネタバレ感想をまとめてご紹介します。

ドラマ「昭和元禄落語心中」4話のあらすじ!

ドラマ「昭和元禄落語心中」4話のあらすじをチェック!

第4話「破門」

端正で上品な芸の八雲(岡田将生)と、豪快で柔軟な芸の助六(山崎育三郎)。ふたりは若手落語家として並び立つ存在に。どちらが先に昇進して「真打」になるのか。八雲は先輩・彦兵衛(柳家喬太郎)から、演目「死神」を伝授され、真打昇進に挑むが、師匠たちから「真打になりたければ、芸者みよ吉(大政絢)と別れろ」と辛い選択を突きつけられる。思い悩む八雲がある夜、目にしたのは、抱き合う助六とみよ吉の姿だった。

引用:昭和元禄落語心中 公式サイト

ドラマ「昭和元禄落語心中」4話のあらすじネタバレ!

それではさっそくドラマ「昭和元禄落語心中」4話のあらすじネタバレをご紹介します。

菊比古は師匠から「真打に昇進したいのならば、みよ吉と別れろ」と言われてしまいます。

菊比古はそれについて悩みますが、最終的に落語のために、みよ吉と別れる決心をします。

そんな時、みよ吉は身請けの話がありました。

みよ吉はそのことを菊比古に伝えますが、菊比古からは冷たく突き放されてしまいます。

それでもみよ吉はつれない態度の菊比古のことが好きで仕方がありません。

しかし、同時に別れの時が近づいていることも感じていました。

助六はみよ吉の愚痴や悩みを聞いてあげます。

みよ吉は助六のような優しい男性は苦手だと言います。

そして、助六は「自分でもなぜこのようなことをしているのかわからない」と言いながら、みよ吉のことを抱きしめようとしました。

みよ吉が抵抗している時、その傍から菊比古の声が聞こえました。

菊比古はそれを見ても、何とも思わないようなことを口にし、そっけない態度を取りました。

みよ吉は悲しくなり、その場から居なくなってしまいました。

しかし、それは菊比古の本心ではなく、落語のためにみよ吉と別れる精一杯の芝居でした。

その後、菊比古と助六は酒を飲みながら、これからの落語について話をしました。

みよ吉の元に菊比古が現れました。

それは最後の別れを言うためでした。

しかし、みよ吉はそのことを受け入れられずに、恨みの言葉を吐いてしまいました。

一方、助六の以前から自由奔放なやり方が、語協会では受け入れられませんでした。

そんな矢先、助六は会長の十八番の落語を勝手に客の前でやってしまいます。

そのことがきっかけで、助六は師匠から破門を言い渡されてしまいました。

みよ吉と助六の二人はどちらも自分の目標を見失ってしまいました。

そんなとき、偶然二人は出会います。

助六は菊比古に振られてしまったみよ吉を抱きしめ、みよ吉も助六に何かあったことを察しました。

菊比古は自分の感情表現が下手なのか、どうしても冷たく見られてしまいます。

しかし、みよ吉はそんな菊比古だったからこそ好きになってしまったのでしょう。

彼女は菊比古に振られてしまい、心にぽっかりと大きな穴が開いてしまった時、助六の優しさに触れることになります。

助六も八雲の名を継げずに、破門までされてしまい、目の前が真っ暗な状態になってしまった時に、みよ吉がすっと心の中に入ってきたのかもしれません。

もしかすると、みよ吉と助六は最初から結ばれる運命だったとも言えます。

真相はまだわかりませんが、菊比古と助六、そしてみよ吉のそれぞれの心のわだかまりが今後の展開に大きく影響していきそうです。

ドラマ「昭和元禄落語心中」4話の感想!

放送終了後に全力で執筆します!

まとめ

11月2日(金)に放送するドラマ「昭和元禄落語心中」4話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

端正なルックスと品のある芸風な八雲(役:岡田将生)。

一方、八雲とは対照的に勢いがあり時に柔軟に対応する芸風の助六(役:山崎育三郎)。

どちらも若くして落語家の頂点を目指しながら日々、切磋琢磨している二人。どちらが先に昇進し「真打」になることが出来るのか競い合っています。

そんな中、八雲は先輩落語家・彦兵衛(役:柳家喬太郎)に演目「死神」を教えてもらい真打昇進に挑むことになります。

しかし、お世話になっている師匠たちから真打になりたければ今、付き合っている芸者・みよ吉(役:大政絢)と別れろと言われてしまいます。

真打に昇進したい八雲にとってみよ吉と別れるのはとても辛い選択でしたね。

みよ吉と別れるか悩んでいる八雲がある夜、とんでもない光景を目にしてしまいました!

ライバルである助六とみよ吉が抱き合っている姿だったのです。

八雲はみよ吉に裏切られ、今後どのように行動するのか気になりますね。

ドラマ「昭和元禄落語心中」5話でどんな展開が待っているのかお見逃しなく!!

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