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もう一度、第一章からの本の発売はある?あらすじと内容・結末を調査!

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2018年12月7日(金)にドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」第9話が放送します。

間宮真司の小説「脳みそとアップルパイ」の続編「もう一度、第一章から」が気になりますね。尚との出会いから別れまでを書き溜めた「脳みそとアップルパイ」でしたが、その続編となる小説「もう一度、第一章から」ではどんなストーリーを描くのでしょうか。

そんな本日はドラマ「大恋愛」に登場する間宮真司の小説「もう一度、第一章から」の本の発売はあるのか、そしてあらすじ、内容、結末を調査してみました。

小説「もう一度、第一章から」の本の発売はある?

「脳みそとアップルパイ」の続編小説「もう一度、第一章から」の出版・発売はあるのでしょうか。

こちらは「脳みそとアップルパイ」同様にドラマ内で登場する架空の小説になります。

ですので本としての出版、発売はありません。

でもドラマ視聴者が発売はあるのか…と期待して調べてしまう理由はよく分かるんです。

三枚目のイメージが強い間宮真司がどのような世界観で小説を書いているのかとても気になりますよね。

尚を小説だけで虜にしちゃうくらいの文才があるわけですから。

残念ながら「脳みそとアップルパイ」、「もう一度、第一章から」の発売はありませんが、大恋愛の小説は発売されています。

楽天で上下巻ともに購入することが出来るのでリンクを貼っておきますね。

小説「もう一度、第一章から」のあらすじと内容・結末は?

次に気になるのが小説「もう一度、第一章から」のあらすじと内容、ラスト結末だと思います。

ドラマ内で「脳みそとアップルパイ」は尚との出会い、そして別れまでを描いたと言っていました。

となると続編「もう一度、第一章から」は尚とふたたび再会し、結婚をして子供が生まれ…さらにその後まで描かれると予想されます。

尚の記憶が加速するように無くなっていく様子も描かれると思いますね。

ただ間宮真司は子供が生まれハッピーエンドで終わらせようとします。

ですが、真司の編集担当者・水野明美に「子供が出来てめでたしめでたしじゃ読者も納得しません。」と言われてしまいます。

読者はそんなハッピーエンドな小説を読みたいわけではなく、尚のその後がどうなってしまったのかを知りたいと思うんですよね。

本当に全ての記憶が無くなってしまい、真司や子供のことがまったく分からなくなってしまったのか、など。

もし、自分が間宮真司の小説ファンだったら肝心な部分を知りたいかなと思いました。

真司からすると記憶が完全に無くなってしまった尚の可哀想な姿を書くのは心が痛むんだと思います。

書き手と読み手の求める物は必ずしも一緒ということではありませんからね。

間宮真司が最後に描く「もう一度、第一章から」のあらすじや内容、そして結末は果たしてどうなるのでしょうか。

まとめ

ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」も最終回間近となって来ました。

今期放送のドラマの中で筆者的には一番大ヒットした作品かなと思います。でも今期のドラマは内容被りというかシチュエーション被りの物が多かったですね(笑)

「中学聖日記」「けもなれ」「黄昏流星群」「大恋愛」、全てがみんな婚約者、もしくは恋人がいるにも関わらず他の異性に心変わりしていくという流れでした。

かなりヤキモキしながら観ていた方もたくさんいると思いますね(笑)

大恋愛はどのような最終回を迎えるのかそちらも注目したいと思います!

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